立木

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プラレール黎明期である60年代前半頃から存在するプラレールを代表する情景部品の一つであります。
当該商品はその圧倒的な使い易さと耐久性の高さから今日に至るまで半世紀以上の長きに渡り、ほぼ形を変えず残っている数少ない情景部品であります。
またその発売期間の長さ故に、星の数とも言えるような膨大なカラーバリエーションが存在しております。
因みにこの木は一時期杉の木として設定されておりました。

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