大日本帝国陸軍の練習機95式練習機I型乙 陸軍航空士官学校

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エフトイズ 食玩 1/144 ウイングキットコレクション Vol.14
九五式一型練習機(きゅうごしきいちがたれんしゅうき)は、大日本帝国陸軍の練習機。キ番号(試作名称)はキ9。略称・呼称は九五式中練など。連合軍のコードネームはSpruce(スプルース)。開発は石川島飛行機(のちの立川飛行機)生産は1935年から開始され、その途中で装備の簡略化、エンジン取り付け位置の変更、排気管の形式変更などの改修が行われました。この改修型は九五式一型練習機乙型(キ9乙)とされました。
全長: 7.53m
全幅: 10.32 m
全高: 3.00 m
主翼面積: 24.5m2
自重: 900 kg
全備重量: 1,400 kg
エンジン: 日立ハ13 空冷9気筒エンジン 350HP
最大速度: 240 km/h
巡航速度:180 km/h
航続時間: 3.5時間
実用上昇限度: 6,000 m
乗員: 2名

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