“K” = KD6-3.7のIDカード (映画『ブレードランナー2049』)

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映画『ブレードランナー2049』の主人公“K”= KD6-3.7のIDカードです。
 
このIDカードは“K”がサンディエゴの孤児施設を捜査する際に画面に映ります。
半透明のカードで、デッカードのIDほどではありませんが日本語が使われています。

ところで、ロボット(人造人間)で名前が“K”と聴けば、思い浮かぶのが石ノ森章太郎原作の「ロボット刑事K」です。
名前の“K”は、放送前の段階では“ジョー”でした。“J”のバックルを付けた宣材写真が残っています。
面白いことに『ブレードランナー2049』の“K”は、映画の中盤で彼のメイドAIのジョイから“ジョー”という人間名をもらいます。
これは偶然でしょうか?
もしかして、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は「ロボット刑事K」のことを知っていたのか・・・
デッカードはレプリカントなのか?と並ぶ、ブレードランナーの解けない謎です(笑)

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