味な店 ふじりん PART2

初版 2023/01/15 05:36

改訂 2023/03/07 22:19

年末年始忙しかったので、ちょっとのんびりしようと思って小樽に一泊することにしました。晩ごはんは昨年秋に続いて「ふじりん」さんです。

つきだしの写真を撮るのを忘れましたが、上はお刺身盛り合わせ。冷凍物でない毛ガニが入ったとのことで、それも注文しました。

ボタン海老の活きの良さが抜群。

カニは身もほぐしてくれました。繊維の一本一本がふわふわ。アワビも歯ごたえが凄いです。

北海道民の定番ザンギ。他におでんも食べたのですが、あまりに空腹で写真撮り忘れました。

この日は幸運にも十四代の「七垂 二十貫」が入荷していて、一合だけ飲ませて頂きました。

ネットでは一升瓶が12-15万くらいで販売されています。日本酒としては超高級品ですね。

何というふくよかさ!米だけで作られた信じられない甘さです。

食べた甲羅を焼いて…

甲羅酒をサービスしていただきました。

何を頼んでも外れがないふじりんさんです。

帰りのアーケード。榎本さんののぼりが。

アーケードの柱に貼られた小樽弁の数々。私たちもよく使う言葉です。ふじりんさんはいつも美味しくて「たまげます」(笑)。

「ばくりっこ」といって、子供の頃はコレクションを友達と交換したりしていました。

昔、近所のおばさんがよく「じょっぴん掛けた」とよく言っていました。

「タナイデ」は初め聞く言葉です。

スッパネはよく上げていました(笑)。

このコワイは北海道独特の言い方ですね。

ナンモさ、とかばあちゃんがよく言っていたなあ。

年配の方はよく使います。

ジェームス・ブラウンではありません。ゲレッパです!

1990年3月に行ったロンドンで、初めてエドワードグリーンのドーバーを購入しました。以来、ここの靴の虜になりました。質の良いしっとりとしたカーフ、美しい木型、無い物ねだりと分かりながら、この時代のエドワードグリーンの靴を今も追い求めてしまいます。
他に古い靴も修理して履いています。特に戦前の英国靴は素晴らしいと実感しています。

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