Blondie / Blondie

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ファーストアルバム。CBGBで演奏していた事や、時代背景もあり、アメリカン・パンクの一派とも見なされますし、以後の音楽性からニューウェイブとも言われますし、ジャンル分けという意味では難しいバンドです。初期の2枚は割とパンク寄りの作品だと思います。

またラモーンズ等にも言えますが、50から60年代のアメリカンポップスやロックンロールを基調とした音楽性が色濃く出ているバンドでもあります。
男性陣の演奏も大好きではありますが、このバンドの魅力は、やはり”妖女ブロンディ”デボラ・ハリーに尽きると思っています。

X Offender / Little Girl Lies / In the Flesh / Look Good in Blue / In the Sun / A Shark in Jets Clothing // Man Overboard / Rip Her to Shreds / Rifle Range / Kung Fu Girls / The Attack of the Giant Ants

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