motonica-mania Museum

by ミューゼオロゴ
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Since 2020 January

ミュージアム・オーナー

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motonica-mania

入館者数1356人

アイテム展示数27個

いいね!数65個

Museum Owner

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motonica-mania

エンジンカーをこよなく愛するおじさんです。 幼少の頃に出会ったラジコンカーが大好きで中でも最高峰カテゴリーである ネオクラッシック1/8GPレーシングを中心にコレクションしています。 1/8GPレーシングは3.5ccのエンジンを搭載し最高速度120km/h 0-100km/h加速1.9秒というとんでもないラジコンカーです。 走行もしますが最近はもっぱら自己満足コレクションが中心です。 1/8GPレーシングはラジコン界のF1といわれるカテゴリーで妥協を許さない開発が各国で行われており個人の趣味を超えたナショナリズム色の強いモータースポーツです。 ネット上でもほとんど見られない激レアマシンを紹介したいと思います。ここまでネオクラッシックマシンのコレクションが見られるところはほとんどないと思います。

Floor Map

  • 14F

    グローエンジン

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  • 13F

    SHEPHARD micro racing(シェファード) made in Germany

    1
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  • 12F

    HPI(エイチピーアイ)made in USA

    1
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  • 11F

    XRAY(エクスレイ)made in slovakia

    1
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  • 10F

    番外編

    1
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  • 9F

    SG Racing made in italy

    2
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  • 8F

    PB Racing made in UK

    1
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  • 7F

    アソシエイテッド ASSOCIATED made in USA

    2
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  • 6F

    PERSEC micro racing(パルセック)made in france

    1
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  • 5F

    PICCO(ピコ)made in italy

    1
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  • 4F

    BMT(BLITZ MODEL TECNICA) made in italy

    2
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  • 3F

    SERPENT(サーパント)made in netherland

    4
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  • 2F

    BARTON serpent(バートン サーパント)made in netherland

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  • 1F

    MOTONICA(モトニカ)made in italy

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  • Entrance

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1F MOTONICA(モトニカ)made in italy 3

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イタリア製 ファストム社の1/8GPレーシングカー 2006年~2013年まで活動 性能追及のカテゴリーの中で、独特なラテン系デザインで異彩を放つスペシャリティレーシングカーです。

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2F BARTON serpent(バートン サーパント)made in netherland 6

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オランダ製 1977年~ 1/8GPレーシング黎明期から現在まで世界戦ファイナルにマシンを送り込み続ける伝統あるエンジンカー最強メーカー ここではバートン社時代とサーパント社時代を分けて紹介します。 世界タイトルはバートンで1回(1985クワトロ4WD) 物まねではなく、常に新機軸を作り続ける技術力をもつ孤高のメーカー

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3F SERPENT(サーパント)made in netherland 4

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オランダ製1987年にドライバー兼エンジニアのマイケルサルベンがピーターベルボーから経営を引き継ぎ社名もサーパントに。 サルベンの設計は名車エクセルからスタートしました。 サーパント社は現在も続くコンストラクターですがここでは 母国オランダ時代の2008年までのモデルを紹介予定です。

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4F BMT(BLITZ MODEL TECNICA) made in italy 2

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1989年に彗星のごとく現れ王者ランベルト・コラーリによって3大会連続のワールドチャンピオンに輝いたイタリアのメーカー 1989~1996年 世界チャンプ 1989 : BMT891 1991 : BMT891 1993 : BMT933austin light フロントのキャスター角がサスペンションのバンプ量によって変化する可変キャスターシステムは 1/8レーシング界のエポックでした。 折しも日本はバブル期の真っただ中で1/8GPレーシングには珍しく様々なサードパーティーメーカーから膨大なオプションパーツが発売されていたため仕様の特定が難しいモデルたちです。 私のコレクションは極力オリジナルに近い状態にこだわっています。

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5F PICCO(ピコ)made in italy 1

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古くからGPカーエンジンを手掛けていたイタリアのトップドライバーピコが兄弟が立ち上げたレーシングマシン 初期モデルは長丁場のレースでも挙動変化の少ない金属サスアームを採用したジェネシスでスタート 日本には京商が輸入していました。

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6F PERSEC micro racing(パルセック)made in france 1

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1985年世界チャンプロディ・ロームが設計した実車F1同様にカーボンサスアームやインボードサスペンションを搭載したフランスの1/8GPレーシングメーカー モデルは1/8シグマと1/10プリズマのみで姿を消した幻のメーカー

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7F アソシエイテッド ASSOCIATED made in USA 2

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ラジコンカー発祥の国アメリカではじめて1/8GPレーシングのカテゴリーを作り上げた源流となるメーカー 1975年の第一回世界戦をRC100で制した伝説のメーカー 1975~1987年 世界チャンプ 1975 : RC100 1987 : RC5004WD 日本では1ドル360円の固定相場時代で非常に高価な高嶺の花でありマニアの間ではいまだ羨望のまなざしが注がれるスーパーマシーンたちを輩出した。

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8F PB Racing made in UK 1

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1/8GPレーシング黎明期から大活躍していたイギリスの名門 PB Racingアソシと同様に初期から世界戦に参戦していた。 4独サスカーのPB ALPHAでフラットパンからサスカーへの時代を切り開いた。 1975~1993 世界チャンプ 1977 : PB9インターナショナル 1982 : PB ALPHA

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9F SG Racing made in italy 2

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アソシ・PBと並び1/8GPレーシング創世期からマシンを送り込んでいたイタリアの雄 フラットパンから世界初の4駆4独カーであるコロンビアMK4を1984年に発表しモナコGPではぶっちぎりの優勝を遂げたが翌1985年の世界戦では各メーカーに4駆4独を追随され世界制覇の夢が潰えた。 ベルト駆動4WDの開発が遅れスペース4WDを最後に歴史を閉じた。

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10F 番外編 1

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ラジコン以外の番外編です!!

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11F XRAY(エクスレイ)made in slovakia 1

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スロバキアHUDY社のハイエンドレーシングマシンメーカー スロバキアは高い工業技術力のある国で金属加工やプラスチック成型において世界トップクラスを誇る。 HUDYといえばラジコン界では高精度のツールが有名ですが古くからサーパントのマシンに得意のスプリングスチールを使用したパーツを供給していました。それまではパーツメーカという位置づけでしたがNT18というミニエンジンカーを自前で販売していました。本格的に2008年からハイエンドマシンを投入しました。

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12F HPI(エイチピーアイ)made in USA 1

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アメリカに本社を置く総合模型メーカー 早くから組み立て不要なRTRモデルを発売し組み立て前提のホビーラジコンの垣根をなくした功績は大きい。 新しいカテゴリーの創出にも積極的で1/8モンスタートラックのサベージや1/5ガソリンバギーbajaなどオフ色が強いメーカーであるがハイエンドでは1/8バギーや1/10ツーリングなどで活躍していた。 1/8GPレーシングでは2000年に自社開発マシンを発表した。

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13F SHEPHARD micro racing(シェファード) made in Germany 1

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シェファードは比較的新しいドイツのメーカーで2011世界チャンプであるロバートピーチが設計に携わるVELOXがフラッグシップマシンで2015年に世界を制覇しました。

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14F グローエンジン 1

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エンジンカーの心臓部であるエンジンはメタノールとニトロメタンの混合燃料を使用する2ストロークグローエンジンです。 いわゆる焼玉エンジンでプラグフィラメントにはプラチナが使用されます。 スタート時は電池により強制赤熱しますがエンジンが始動するとプラチナがメタメールと反応し赤熱を維持するため点火装置も不要なため小型の模型エンジンには最適のエンジンです。 ハイエンドの1/8GPレーシングでは0.21cuin3.5CCサイズが規格となっています。

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    2020/2/15

    Koshichi

    フォローありがとうございます❗️
    エンジンラジコンのコレクション、スゴイですね❗️😳
    僕は電動しか経験がないので、HPIとアソシぐらいしか知りませんが、他メーカーも興味津々ですので、じっくり拝見させていただきます❗️😆
    よろしくお願いします😊

    返信する
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      2020/2/15

      motonica-mania

      こちらこそフォローありがとうございます!!

      電動でHPI・アソシといえば1/12パンカーでしょうか?
      エンジンカー人口は年々減少傾向で走行場所もかなり限られてまいりました。
      1/8GPレーシングは2年に一度の世界戦に照準を合わせリファインやモデルチェンジされていく儚さに魅せられいつのまにかコレクションが増えてしまいました。

      もう少しありますのでボチボチUPしていきたいと思います。

      車関係は大好きですので貴ミュージアムもじっくり拝見させて頂きますのでよろしくお願いいたします!

      返信する
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      11 days ago

      Koshichi

      電動で本格的なもので、1/12ってありましたねー!
      ラジコン雑誌をよく読んでた頃があったので名前を知っているのですが、僕は友達とタミヤのバギーやツーリングカーを公園で走らせてた程度です😅
      内燃機関が好きなので、エンジンラジコンやレーシングカートなども興味があります❗️(どちらも経験ゼロですが😅)
      1/8の世界戦って2年に一回なんですね❗️😳
      1/8はとにかく速くて、プロとかかなり上級の人のものっていうイメージがあります。
      コメントありがとうございます😊

      返信する

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