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ミューゼオとは? よくある質問

みんなのコレクションが集まるミュージアム

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Museum of metyagojira

Since 2016 November

ミュージアム・オーナー
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metyagojira

入館者数7229人

アイテム展示数41個

Museum Owner

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metyagojira

主にマルサン、ブルマァク製のヴィンテージ怪獣ソフビ人形のコレクションです。

Owner's Diary

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metyagojiraさんのモノ日記「 APES JAPANの...」にコメントがつきました

1 day ago

APES JAPANのゴリラ1号(右)とゴリラ2号(左)。
確か12~3年くらい前にスーパーフェスティバルでゲリラ販売された問題のアイテム。これは二期目のもので、それでも当時、かなり入手するのがとても困難だった。最近、このゴリラさんがレア化してネット上では高騰していると仲間が言ってた。
当時もレアアイテムだったけど最近はコレクション手放す人が増えたのかぼちぼち出てくるらしい。
これ実質、東宝版キングコングなのだが足裏の刻印は「ゴリラ」となっている。
1号が『キングコング対ゴジラ』のコングで2号がメカニコングと戦った『キングコングの逆襲』のコング。
複雑な権利関係で東宝版キングコングが立体化される際にはこういう「偽名」が使われることが多かった。
最初は『キングコングの逆襲』の公開の頃、マルサンからプラモとソフビで「ジャイアントゴリラ」という名義で登場。
1980年代にどこだったか失念したがキャスト製のガレージキットとして発売されたときの商品名が「さる」だった。
1990年代にバンダイから『キングコング対ゴジラ』版の東宝コングがソフビで公式に発売されたけれど、スタンダードサイズのコングはなかった。
東宝コングに関してのファンの情熱は今も高いんじゃないかと思う。
やはり権利関係で製品化が絶えず困難だったメカニコングと並んでコングもなかなか日本ではおもちゃデビューが難しそうだ。
というわけで、この二体はゴリラ1号とゴリラ2号なのです。キングコングとは他人のそら似ってことなんです・・・。
#コレクションログ

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過去1件のコメントを見る

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      2 days ago

      metyagojira

      ああ、マスダヤのラーってやはり1号と2号って分類が一般的なんですか?友人が以前、そう語ってましたが彼独自の分類かと思ってました。
      水色プロテクターが2号?ですか?

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      1 day ago

      mocopapa

      たぶん、どっちもラーなんでしょうけど、プロテクターが塗られてない方がコレクター間で2号って事になってるんでしょうね〜

      返信する
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metyagojiraさんのモノ日記「 【耳閉じバラゴン】 ...」が更新されました

2 days ago

【耳閉じバラゴン】

 今はなくなっちゃったがトイグラフの怪獣ソフビは一時期ファンを魅了してちょっとしたブームになったものだ。
 ニセゴジラがメカゴジラに変身するプロセスの一点を捉えた50%メカゴジラはその斬新さがウケて争奪戦になった。
 トイグラフはちょっとキワモノっぽいアイデアが最大の魅力だった。
 僕が惚れ込んだのはトイグラフと現行マルサンのコラボ企画「耳閉じバラゴン」だった。
 マルサンのバラゴンの胴体をそのまま流用して頭だけを新造、耳を後ろにたたんだ状態のバラゴンが再現された。
 実際『フランケンシュタイン対地底怪獣』におけるバラゴンは殆ど耳を閉じていて、耳を広げるのは終盤でフランケンシュタインと死闘を繰り広げる場面でごく僅か。耳を閉じている状態が通常のバラゴンなのだ。
 何体かカラーパターンがあったようだが僕が確認しているのはこの二種類。
 右がマルサン1期カラー、左がブルマァクカラー。
 驚くのはマルサン一期カラーは成形色がオリジナルと同じ柿色になっていて、ブルマァクカラーはオレンジという微細な違いまで再現している。
 トイグラフというメーカーはこういうマニアをくすぐる技があって楽しかった。
#コレクションログ

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metyagojiraさんのモノ日記「 【宇宙猿人ゴリなのだ】...」にコメントがつきました

2 days ago

【宇宙猿人ゴリなのだ】
「宇宙猿人ゴリなのだ」というフレーズが懐かしい。
でも、当時は「~なのだ」というとバカボンのパパを連想してしまうのだった。
TV放映当時、マスダヤのスペクトルマン怪獣を持っているという友達は周囲に殆どいなかった。おもちゃ屋やデパートで売っているのを見た記憶もない。持っていたのはゴキノザウルスだけだった。
ましてやゴリ博士や猿人ラーも見たことがなかった。
大人になってこの趣味に没頭するようになってからマスダヤのスペクトルマン怪獣を見るようになった。
あらためて「スペクトルマン」をビデオやDVDで観るとたぶん皆がゴリ博士のソフビは欲しくなるんじゃないかと思う。
人類の敵で非情なキャラクターなのに何故か誇り高くてカッコイイのだ。
マスダヤのゴリ博士は金髪の植毛でなかなか凝っている。
怪獣ソフビ人形で植毛ものって他にはパチモノのライオン丸とか変身忍者嵐くらいしか思いつかない。
顔は全然違うのだが両腕がは左右非対称になっていて右手が指差しになっているので手でポーズ付けてやるとゴリ博士らしい主張が再現できて楽しい。
脇を固めるラーは何故か二種類の彩色がある。
ファンの間ではラーとラー2号だという人もいるが、どっちがどっちやら・・・。
僕は両方がラーで、キャラクターとして差別化されているのではなくて単なる彩色違いじゃないかと思う。
個人的にはラーは水色プロテクターの方がいいなと思う。 #コレクションログ

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  • Zyrnysjm
    2 days ago

    血潮

    自分の理想・思想をしっかり持ち、言動やたち振る舞いもスマートかつユニーク。金髪にピンクのスーツというファッショナブルな見た目。なのに顔は猿!(笑)
    ここまで強烈なキャラはそうそういませんよね…
    マスダヤの造形も、ちょっとミスマッチかな、と思ったりします^^;

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      2 days ago

      metyagojira

      ゴリ博士ってカッコイイんですよね。身のこなしとかスマートで。
      マスダヤの顔はとても怖いんですけどピンクのスーツの感じとか雰囲気がよく出ていますね。お気に入りの一体です。

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metyagojiraさんのモノ日記「  【紛らわしい・・・】...」にコメントがつきました

3 days ago

 【紛らわしい・・・】
 ここに集っているコレクターさんはまず間違えることはないですが、最近ネット上で復刻版とヴィンテージが混同されることが繁盛に起きている。
 僕の中ではブルマァクの怪獣ソフビのヴィンテージは1992年のバンダイによるブルマァク復刻版東宝怪獣シリーズまでと勝手に規定している。
 まあ1992年となればもう25年も前なので古物と言ってもいいのかもって想いがある。
 それでも1991年のウルトラ怪獣復刻版、1992年の東宝怪獣復刻版が結構70年代ヴィンテージと混同されて市場に出て来ている。
 逆に70年代ヴィンテージが1991年版と間違われて売られていたりもする。
 特にその間違いが起こるのはエレキング、レッドキング、バルタン星人、カネゴンの4種類。微妙に70年代ヴィンテージと塗装パターンが似ている。
 写真はエレキング、右が70年代物、左が91年復刻版。こうして見ると一目瞭然なのだが、カネゴンになるとネット上では一見、見分けが難しい。
 実際には復刻カネゴンはオリジナルよりも少し小さく成形色や吹かれたスプレー色が違う。並べるとすぐ分かるがネット上では難しくなってくる。
 こういう紛らわしさよりも厄介なのが贋作の存在。
 僕も数回、贋作を掴んだことがあるのだがかん着を外してバラしてもなかなか分からない。匂いもオリジナルに極めて酷似していて鼻でかぎ分ける技も通用しない。
 見分けるポイントは塗料の質で、贋作の塗装は現代の塗料なのでとても落ちやすい。またオリジナルと比べると塗料の色や質感が明らかに違うことがある。贋作だったと気づいた時は殆どが塗料で分かる。洗浄した時に一気に落ちるとか・・そういう場合は贋作を疑った方がいい。
 僕も恥ずかしながら過去には高い授業料を払ったものだ。
 
 いやいや、今も危ないですよ。
 日々精進してゆくしかない・・・。
#コレクションログ

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      3 days ago

      metyagojira

      ゼットンとモスラも確かに紛らわしいですね。ゼットンはオリジナルの角が黄色ですが91年式は赤でしたね。わざと足裏にマジック記名していることもありますね。しかし、その後のブルマァク復刻版がオリジナルとは全く違う彩色にしていたことは今日、ネット上で混乱を起こさなかった点でナイスな判断だと思います。

      返信する
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    3 days ago

    mocopapa

    ぼくは、91年に円谷怪獣の復刻が出ているのとは知らずに、街のおもちゃ屋さんのソフビコーナーでこれらのソフビが一個、1800円で売られており、興奮しながらまとめ買いしたのを覚えています。20年以上前のお話。。(全部、タグが外されていたので、ビンテージだと思ってました)後に、復刻版という物が存在することを知っったんですが・・・。
    オークションでよく見られるのが当時物として売られている物が、「どの時代(当時)をさしているか?」なんですよね。当然、そのキャラクターのテレビ本放送が放映されている時期に販売されたものを当時物と呼ぶのでしょうが、ウルトラマンなどは再放送に合わせて販売された物も多く、線引きの幅も広くなってくるんですよね。
    ソフビを造るにしても、彩色するにしても、業者でない方でもその気になれば造れる時代ですからね、偽物もこれから増えてくるのでは?と思っています。出来るだけ、多くの本物を手にしてみて真贋を見抜く眼を養うしかないですよね。

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metyagojiraさんのモノ日記「 【恐怖!ザザーン地獄・...」にコメントがつきました

6 days ago

【恐怖!ザザーン地獄・・・】

 ブルマァクのザザーンはある一定の人気があるが、やはり花形怪獣たちの陰に隠れてマイナーな存在だ。
 ところがザザーンに目を向けると「こりゃ危険なソフビだ」ということに気がつく。
 ブルマァクのザザーンのソフビは「ザザーンの数だけザザーンがある」と言っても過言ではないほどに彩色のバリエーションが豊富だ。
 バリーションというよりフリーハンドで生み出された決まりのないパターンで集め始めればキリがなくなる危険なアイテム。
 一応、この三種類が基本パターンなんだが、個体によってそれぞれバリエーションが発生してくる。
 僕はまず、ショップなどでザザーンがあってもじっくり見ないようにしている・・・ブルマァクのザザーンはコレクターには魅惑的すぎる危険なアイテムなのだ。
  #コレクションログ

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    6 days ago

    HamUtoshI

    生産時期によるものなのか、下請け工場ごとにパターンを変えていたのか、単なる気まぐれなのか^^; 考えるだけでワクワクしますね^^

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      6 days ago

      metyagojira

      たぶん、下請け工場での違いがあったのだろうと思います。
      こういう差異って実に楽しいですね。

      返信する

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    「モダン怪獣ソフビ人形コレクション」コレクション

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    「なんでもおもちゃ館」コレクション

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    「メチャゴジラのヴィンテージ怪獣ソフビ人形コレクション」コレクション

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    Reception

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2Fメチャゴジラのヴィンテージ怪獣ソフビ人形コレクション

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1966年から1992年までのヴィンテージもの怪獣ソフビ人形を展示しています。 主にマルサン、ブルマァクのソフビ怪獣人形が中心です。

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3Fなんでもおもちゃ館

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新旧含めてノージャンルでおもちゃのコレクションを展示します。

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4Fモダン怪獣ソフビ人形コレクション

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1993年以降に発売された主にレトロタイプの怪獣ソフビ人形を展示しているフロアです。

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