久々のモノ日記に、雨トイを

初版 2021/10/02 20:56

改訂 2021/10/07 08:25

当館ではMS扱いの「ウォーハンマー40,000 」のフィギュア。

バンダイ製の買い逃した黄色と緑をネットで検索していたら、本家アメリカにも普通にアクション・フィギュアがある事を発見。(当たり前か)


値段もそんなでも無かったので、早速購入。日本にあった在庫らしく翌日到着。

が、これ!

ウォーハンマー 40000 マクファーレントイズ 7インチ アクションフィギュア ブラッドエンジェル ヘルブラスター /

 日本だと頭の色が違う配色って避けられる気がするけど、おそらく隊長?みたいな感じかな。

デン!


マクファーレン?! 懐かしい、スポーンの頃よく買ったメーカーだ。US版のガンダムフィギュアが無くなってから、アメリカのオモチャ買う事ほとんどなかったなぁ。


で、中身。



これ、良いのがバンダイ製とほぼ同じ大きさ!



付属品は専用銃のみで、手首の差し替えパーツなども無し。

写真だと同じようなクオリティーの商品に見えますが……。


結構安っぽい(笑)

まぁおそらく本国では20ドルもしない商品だと思うので当たり前か。

あと、アメリカフィギュアから疎遠になっていたので、このポリ塩化ビニル(PVC)の塊感を忘れていました。重い、扱いづらい。



可動もするけど、兎に角、銃が重くて腕が垂れ下がってくる……。


造形のデザインはそう変わらないのに、バンダイ製の方がMS感があるのは何故だろう。(いや、そもそもMS感は存在しないのか?)

因みに勢いでバージョン違いも買ってしまい、そちらは海を渡ってくるようです。

プラ製だったら良かったんだけどなぁ〜。


以上、20年ぶりのアメリカフィギュアでした。


#ウォーハンマー40,000

#アメトイ

#入手

#比較

ガンダム関連の立体物を1/100スケール中心に集め、各シリーズをMS大全集になぞってコンプリートしていくのが夢です。
市販、限定、ガレージキット含め、出来れば毎日一体、1/100スケールの模型をアップ、紹介していきたいと思います。

ちなみに一番好きなガンダムはシャイニングガンダムです。
1st世代ですが、北斗の拳、キン肉マン、ドラゴンボールが好きなので、その辺りがガンダムにも影響与えてしまったかもしれません!!

ガンプラに返り咲いたきっかけは当時アメリカ留学中、サンタモニカのおもちゃ屋さんで輸入品として置かれていたF91のプラモデルです。なので今でも、あの時代のガンプラには格別な思いがあります。

4児の父であるので、生活に困ったらコレクションを放出して行きまーすw
よろしくお願い致します。

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