① トヨタ カリーナ HT 1600GT

0

大学生の頃、初めての愛車は中古のカリーナ・ハードトップ1600GT(二代目の丸目)だった。本当は黄色のセダンが欲しかったが、オレンジのハードトップは目を引いた。DOHCエンジンが自慢で、実際よく吹け上がった。ただ国産車のシートは不満で、2時間も運転すると、尻が痛くなった。バイト通いなどによく使っていたが、下りのヘアピンでコースアウトしてガードレールに激突し、フロントが大破してあえなく廃車になってしまった。幸いけがはなく、これを教訓として、その後は事故をしていない。奮発したカンパニョーロのマグネシウム・ホイールだけが手元に残った。

マイナーチェンジ後の角目ならHi-Story製品(2000GT)があるが、丸目となるとDiapet(1/40)を塗り替えて再現した。製品は1600SRとなっており、リアの浮き彫り(実車はバッジ)やサイドステッカーもSRだが、エンジンは明らかにDOHCが表現されており、実質GTだ。おそらく初代1600GTのパーツを使い回したためと思われる。なので、各部に色差しもして、ズバリにすることができた。

Default
  • File

    tomica-loco

    2023/12/12 - 編集済み

    初代カリーナの2ドア セダン

    File
    返信する
    • File

      k.karita500

      2023/12/12

      懐かしいです。
      隣のレオーネ?もよいですね!

      返信する
    • File

      tomica-loco

      2023/12/12

      隣は輸出専用車種のスバル ブラットになります。

      返信する
    • File

      k.karita500

      2023/12/12

      なるほど!ブラットっていいましたね。

      返信する