Mercedes-Benz 300 SEL 6.8 AMG

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2021 HW CAR CULTURE
【DEUTSCHLAND DESIGN】

メルセデス・ベンツ300 SEL 6.3は、1968年から1972年にかけてメルセデス・ベンツが製造したフルサイズの高級パフォーマンスカーです。メルセデス・ベンツ600グローサーに搭載されていた6.3L M110 V8と、W109 300 SELのボディとシャシーを組み合わせた車である。発売当初は4ドア車としては世界最速だった。6,526台が生産された。

モータースポーツを目的とした車ではありませんでしたが、5台の300 SEL 6.3が、当時、元メルセデス・ベンツのエンジニアが設立した小さなチューニング会社であったAMGによって300 SEL 6.8に改造され、事実上、この車が最初のAMGカーとなりました。これらのクルマは「紅の豚」(ドイツ語:Rote Sau)という愛称で呼ばれた。タイヤが合わなかったり、ルールが変更されてレースに出られなくなったりと、短い期間ではありましたが、成功を収めました。そのうちの1台は、航空機の着陸装置をテストするためにMatra社に売却された。

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    個人遺産の博物館

    2021/06/01 - 編集済み

    ん〜カッコいい、欲しい! 
    いつの日か近所のバースデーにぶら下がってるのを偶然目にするのを夢見て…無いか。 
    でもこの2台並べての展示が出来るからこそカッコいいのかもですね。

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      red5-toys

      2021/06/01

      もうぶら下がってる誕生日があるみたいですよ。

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    • ホントですか!
      ウチの近くは昨年のが今だに幅を利かせているラインナップだからなぁ。 
      ダッジバンとか前回のワゴン車とか見た事無いし…店舗によって仕入れが違うんでしょうね。
      でも、少し希望の灯りが見えました。 
      情報ありがとうございます。

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