情報センター出版局 ファイター 評伝アントニオ猪木

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昭和57年7月9日 第1刷
昭和57年9月4日 第19刷
発行所 株式会社 情報センター出版局

昭和57年(1982年)に情報センター出版局より刊行された「ファイター 評伝アントニオ猪木」です。
'80年代初頭、同じ情報センター出版局より刊行された「私、プロレスの味方です」「当然、プロレスの味方です」「ダーティ・ヒロイズム宣言」の“プロレス3部作”で“プロレス者”たちに大きな影響を与えた村松友視氏がそのプロレス哲学の総決算として書き上げた“燃える闘魂”アントニオ猪木の評伝です。
猪木のルーツを探るべくブラジルにまで取材に行き、更には猪木の母親へのインタビューまで敢行した、編集者出身の村松氏ならではの傑作評伝です。村松氏はのちに「雷蔵好み」や「ヤスケンの海」、「淳之介流 やわらかい約束」といった各界の著名人たちの評伝を発表し、“評伝の名手”とも評されるようになりますが、そんな村松氏の評伝の原点ともいえる一冊だと思います。

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