通販ではなく、現地に赴いてキューピーのストラップを集めています。行ったことのない場所や、知らなかったことに接する機会となるので楽しいです。

モノ日記

2019/ 8/11

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「夏休みも!今日から俺は!展」に行った。

お目当ては、 三橋キュピーと伊藤キュピー。GWに開催された前回のイベントでは売れ切れたらしい。なので、再販入荷の情報を得るやいなや、会場へ足を運んだ。 渋谷 今回の会場は渋谷のhmv。個人的に、どうも渋谷は緊張する。にやけた外人やら、髭と長髪の若者やら、知らないミュージシャンのCDやレコードやら、あるいは子供のころ見ていた出川や松村がチーマーにからまれるセンター街の光景が、自分の交感神経を刺激しているに違いない。 お約束 10分くらい前に、会場のフロアに着き、案内の矢印通りに進むと誰もいなかった。お客さんはおろか、係の人も。しかし、「あれ、焦り過ぎた?それとも場所間違えた?」と不安にかられるのは一瞬。経験上、行列は少し離れたところに待機しているもの。今回もお約束通り、入り口から少し奥へいったところに、一見では最後尾がわからないほどの開場を待つ人々の列があった。客層は、半分くらいが小学生のいる家族連れで、後は阿佐ヶ谷姉妹みたいなおばさん二人であったり、若い女の子であった。 内容 開場時間になると少しづつ列が進み、15分くらいで入場。中の展示スペースは思ってたよりも狭かった。 伊藤のツンツン頭とか、 わかる人にはわかる伝説のサバ缶とワラとか、 ウンコがあったり、 あとは、衣装とか、先生の机なんかがあった。だけど、何せスペースが限られているものだから、滞在10分ほどですべて見終わり、出口の先のグッズコーナーへ。 畑でもぎった農作物みたいに、かなり雑な陳列の仕方ではあったけど、無事2種類とも購入して、今回の目的は達成。 #今日から俺は展 #今日から俺は #西森博之 #コスチュームキューピー #賀来賢人 #伊藤健太郎

2019/ 7/29

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「特別展りぼん」に行った。

WANTED 今回のおめあては、 「りぼん」は就職氷河期世代のおっさんである自分にとって、「友だちの妹が読んでいる雑誌」というのが、正直な印象。特に思い出はなし。 95% 入場券を買いいざ、入場。見に来ている人は、予想していたとおり、95%女性で、残りは、彼女ときているカレシであったり、子どもときているお父さん。男性二人のペアも発見したんだけど、話しをしている感じから、心は乙女の方だと察せられたので95%の方に振り分けた。展示は、原画や当時の付録。一人で黙って、さらっと見て回ったので、15分くらいで出口へ。 列 出口の先にグッズ販売コーナーがあるのかと思っていたら、売り場へは新たに並ばなければならなかった。列の最後尾を目指すと、思った以上に列が長い。ここでも、95%が女性。その中で待つこと20分ほど。これはお目当てのキューピーが売れ切れてしまっているのではという不安感が、胸中を席捲するも、売り場に入ったら、なんてことなくたくさんあって、無事購入。 乙女心を知る りぼんの少女漫画の内容って、要するに、ちょっとおっちょこちょいで明るい10代の女の子が、ハンサムなカレシと一緒にヤンヤする。といった話。それを、漫画ばりに目をキラキラ、胸をキュンキュンさせて読んでた乙女が、1990年代には200万人超えで生息していたとは。当時、自分も10代であったけど、知らなんだ。そんな乙女心を知らぬがゆえに乙女と疎遠だったのか、疎遠がゆえに、乙女心を知らなかったのか。当時、りぼんを読んでたら、ちょっとは自分の青春も華やいでいたかしら。

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