3−パ 森本稀哲

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2007年のシーズンは前年限りで引退した新庄の意向で同選手が着用していた背番号1を継承し、中堅手に定着。シーズン終盤まで盗塁王のタイトルを争うなど、不動の1番打者として全イニング出場を果たし、2年連続のリーグ最多得点と初の打率3割を記録。24試合連続安打はリーグ歴代6位タイ、球団では大下弘と並び最多タイ記録。右打者であるが、内野安打の数も稲葉篤紀に次ぐリーグ2位を記録。最多得票でゴールデングラブ賞と、初のベストナインを受賞。補殺数は両リーグ1位の15個を記録した。

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