Railwayfanの鉄道プラザ vol.2

初版 2023/04/14 11:18

改訂 2023/06/22 22:06

Railwayfanの鉄道プラザ第2回です!!

TOMIXからはSL銀河のモデル化決定やKATOからはEF55のモデル化!そしてマイクロからは富士山ビュー特急などますますNゲージ界が盛り上がってまいりました!

それでは2回始めます!!

〜特集〜

すんげえええヤツらがやってきた・・・

鉄道模型界にハイテクな車両やってきた。

コントローラーの出力をあげてみよう。

なんだこれは!!

こっちの車両も気になるぞ!!

検測車両のようだが・・・

これらのアイテムは・・・

まるで漫画に出てくるような計測系を持ったハイテク車両たち

この列車たちはSN総合車両所より発売されたNゲージの線路に流れる電気の電圧を測定する機能を持つ車両だ!

車両は搭載された電圧計により線路にどのくらいの電圧がかかっているかが、車体側面のデジタル電圧計に表示され、車両を走らせながら電圧を確認することができる。

これにより、レイアウトでの電圧降下場所やポイントレール・ジョイナーの不良箇所の把握に役立つというメリットがある。

ラインナップの一部を紹介しよう!

クモヤ241/クヤ240-102形

電気検測車 (西日本検測車タイプカラー)

どこかで西日本地区で見たようなことのあるだ。

この車両は2両セットとなっており、1両が動力車でもう1両がトレーラー車。

側面部分にデジタル電圧計が2両とも搭載されている。

交換用台車も付属しており消耗した際に交換する事が可能(交換用台車も測定可能。)価格は19000円。

もう一つはK社の20系をベースに開発された

オヤ20−4形電気検測車

こちらも側面にデジタル電圧系が入っている。こちらはマヤのような客車タイプで、機関車などの動力車を必要とするが、DD51などに牽かせると、どこか検測を行う特殊列車の編成を彷彿とさせる。

価格は7000円

こちらの車両はKATOナックルカプラーであるためKATOの機関車推奨だが、全ての機関車に対応したい時の裏技を紹介しよう。

まずどこのメーカーでも良いので貨車(こちらではTOMIXエ1形を用意)を用意し、片方向のカプラーをKATOナックルに加工。もう片面はアーノルドにしておく。

オーナーの場合はいずれの機関車でもKATO用の工臨、他社メーカーでの工臨を効率よく再現すべく2両用意した。

これでできあがり!!ほとんどの機関車に対応できる!

まるで検測編成のようだ!

いずれもフリーランスの車両だが、実在する車両達の中に混ぜてもほとんど違和感がない。

現在、電圧計車両シリーズは大人気で完売御礼とのことで、徐々に再生産されているようだ。

今後もSN総合車両所の新車両に期待したい。

電圧計車両シリーズについて詳しくは

SN総合車両所 車両製造部

SN総合車両所 車両製造部

SN総合車両所が製造するNゲージ・16番ゲージの頒布品情報に特化したページです。製品情報・出荷案内などがご覧頂けます。

https://sn-railfactory-manufacturingpart.techblog.jp/

(走行時の撮影協力:レンタルレイアウト Small World)

ーーENDーー

ーーRailwayfan鉄道部 今月の入荷車両たちーー

Railwayfan 今月入荷した車両の中からpickupした車両はコチラ。

KATO 10-1807【特別企画品】 E21000番台新幹線 200系カラー> 10両セット

2022年は鉄道開業150周年記念。さらに東北・上越・山形・秋田・北陸の各新幹線もそれぞれ周年を迎えた節目の年だった。こうして登場した200系カラーのE2系。

最初見た時はどうだろー?なーんて思っていたけれど、見慣れてくると案外いいんじゃないと思えるようになってきた。

車内チャイムもご当地ソングを流していた"ふるさとチャイム"に戻しているようで、音源は当時のままなのかな?

いやー、しかし新幹線を入れるの何年ぶりだろー。しばらく入れてなかったからなあ。

いかんせんウチのレイアウトは新幹線が走れないからねぇ。

ちなみにTさんからも発売される事になっています。あのプラレール セットは、やっぱりフラグだったのね。

T社も入荷して比較してみたいけど、これ以上はオーナーの中の財務大臣がストップをかけているので・・・(汗)

TOMIX 98817 西九州新幹線 N700S-8000 (N700Sかもめセット (6両セット)

今1番新しい新幹線こと西九州新幹線のかもめです。

今回はE2系に引き続きふたつ目の新幹線ですぞー!!

こちらは九州の新幹線を得意とするTさんのアイテム。

これはオーナーが西九州新幹線開業の2022年9月23日に発注したんですね。欲しい新幹線ではあったんですが、実車に乗ってから注文すると意気込んでました。

しかし、開業当時にニュースでたくさん取り上げられており、見てたらすぐさま欲しくなっちゃいました。

実車は今年中に乗りに行きたいねぇ〜。

TOMIX 98505 JR 485-1000系特急電車 (かもしかセット (3両セット)

待ってました〜485系かもしか!

モデル化されたらオーナーが絶対欲しいランキング上位くらいにいた車両です。

オーナーが好きな485系は、やっぱり国鉄色が1番!!なんですが、カラーバリエーションを選ぶとすれば1番はRED、2番はこのかもしか色です。

ちなみに5、6年前にマイクロさんからも同編成が発売されましたが、なぜか"こまくさ"の列車名で発売しているんですよね。

https://muuseo.com/azuazu257/items/909

マイクロエース  【A3698】 485系−1000 特急 こまくさ 3両セット | MUUSEO (ミューゼオ)

https://muuseo.com/azuazu257/items/909

Railwayfan

789系1000番台が"エアポート"で発売したのは"カムイ"で出すと商標がうんぬんって話は有名だけれど、これもそうだったのかな?

マイクロさんは列車名でうまく回避したことにより、かもしかという名の商品めいでダブつかなかったワケですが。

このアイテムのポイントとしてクロハ481-1000形のシートはグリーン車定員数が12名の仕様のシートが新規製作で再現されている事です。

半分グリーン、半分普通席なもんで側面窓が座席のピッチと合いません。

ところで2編成で多客時を再現できるらしいけど、もしかして2つ買えってことかいー!?

TOMIX 97952 【特別企画品】 JR 485-1000系特急電車 (こまくさセット (5両セット

という事でハイ次ッ!

こちらも来ました〜こまくさセット。

秋田〜山形・新庄を結んだ新幹線つばさ用の接続特急であります。

先ほど話したマイクロさんが出したのはこちらのこまくさ名義だったんですよね。

こちらは・・・5両編成という1998年くらいの最盛期の姿になっておりますが、特別企画品とのことで・・・そうですか、そう来ましたか。

こちらは早い話、上記のかもしかセットより、モハ484(パンタ付き車両)を2両抜いてきてモハ485を追加したよ〜ってセットなんですね。

これで多客時編成もパパッと解決!?(←かもしか編成は主に3+3だったので実は解決してない)

KATO 10-1777  381 「やくも」 (リニューアル編成) 6両基本セット (基本・6両セット

KATO 10-1778  381 「やくも」 (リニューアル編成) 3両増結セット (増結・3両セット)

既に引退のカウントダウンが始まっている381系やくもで非パノラマ車のリニューアル時代のセット。

"スーパー"と冠していたやくもが単なるやくもという愛称に統一される直前(2006年)の塗装です。

やくも に統一された頃はオーナーは中学生でして、この塗装のやくもに乗りたかったんですけど、財力がなく乗れませんでしたが、貯めたお小遣いで岡山駅に行き、この塗装の車両ばかりを撮影しておりました。

なので思入れがあり、モデル化されれば良いのになあーって思ってました。

やくも引退の伏線での発売なのか、最後にオーナーが見て17年越のモデル化です。

Nゲージユーザーにも人気の塗装のようで、個人的に多くのレンタルレイアウトで自作して来られる方を多く見かけました。

同じ岡山駅で顔合わせるマリンライナーも実車が出て10年以上の時を得て発売されましたが、そろそろ四国 6000系来ても良いんじゃないー?(実車デビューから既に20年以上経過してるけども)

こちらでは多客時の運用も大丈夫なように増結編成もご用意!!

で、やっぱりリバイバルされたスーパーやくも 色って出ますよね・・・?(キラキラ)

TOMIX 98494 国鉄 キハ58 急行ディーゼルカー (奥久慈セット 

今回は国鉄車両フィーバーですよ!!

水戸機関区にいたキハ58群の一つ急行列車奥久慈です。

しっくりくるなー国鉄色!

こちらの商品は同僚であった列車国鉄 キハ58系急行ディーゼルカー(ときわ)セットと同時発売されました。もちろん併結で10両編成が再現可能です。

オーナーはゴハチが好きなんですけどね(もちろん機関車の方も)、

特筆すべきはこの商品の特徴である常磐アンテナ付きの特殊な屋根の車両が欲しくて発注しました。

本で見たことがありますが、常磐線から撤退した後に飯山線や久大本線などの方に行き、屋根上はあまりいじらずに活躍していたため、転属後もクーラーの位置が、他のゴハチと違っていたと見たことがあります。

ん〜でもこう見るとイイナぁ〜。やっぱりときわも買っときゃ良かったかな〜(オーナーの財ry)。

ちなみに奥久慈はエコノミークラス編成ですが、ときわにはグリーン車であるキロ28-2100形が入っており、こちらはキハ80系初期車の台車が使用されています。

トレインボックス(TOMIX) ワム3500形7055車

京都鉄道博物館の限定品が入ってきました。

鉄道コレクション リニア地下鉄道コレクション 大阪市交通局70系前期車 (長堀鶴見緑地線・09編成緑色) 4両セットA

日本初のリニア式地下鉄長堀鶴見緑地線70

いや〜待ってたんだ!この車両を!

いやですね、オーナーは昔、関西に身内が居た時に幾度か大阪に出入りしてるんですけどね、長堀鶴見緑地線は御堂筋線、中央線と並んで3番目に多く乗った車両なんです。

大阪に松屋町(まっちゃまち)って、お祭り問屋が多く集まる場所があるんですが、そこに長堀鶴見緑地線の駅があってよく行ってましたね。

(なぜそこによく行っていたか話すと長くなってしまうので省略致します。)

それゆえによく利用した路線で、モデル化されたら絶対買う!なーんて16年以上前より言ってまして、やはりモデル化されるならマイクロさんなんじゃねーの?(大阪市営をよくモデル化してたしね)と思ってたらまさかのトミーテックで鉄コレ!

しかも更新前と更新後がラインナップ。

オーナーは出入りしていた時代の更新前にしました。

ちなみにお値段は鉄コレシリーズの中では19800円となっており、高額な物になっておりますが、そのワケは走行用パーツ組み込みと動力ユニットが付属しており、買って即席で走られるんですねえ〜。

この即席シリーズはリニア地下鉄道コレクションという新シリーズで昨年より展開しているそうです。

現在は他に横浜市営地下鉄や仙台市営地下鉄のバリエーションが発売されております。

ちなみにリニアモーターといえば磁石で浮上する車両のイメージが強いですが、リニアモーターとは、軸のない電気モーターのことを言います(一般的なモーターが回転運動をするのに対し、リニアモーターは基本的に直線運動をする)。

それにしても、松屋町って今どうなってるんだろうな〜。また行ってみたい。

ザ・バスコレクション 31 (12種+シークレット/12個入り)

今回はバスの入荷が少ないので、こちらで紹介させていただきます。

31弾入荷しました!

31弾は前作はパンダ顔こと三菱ふそうエアロエース MS729でしたが、今回はそれを令和に置き換えてみたらっと最新型のMS06が主人公になってます。


もちろん今回も高速バスを中心に活躍するラインナップ。
前作のMS729エアロクィーンMのパンダ顔と合わせて模型ならではの新旧三菱ふそう車を並べられるというドリームタッグが実現できます。

ちなみに、こちらの商品は昨年の12月に発売予定でしたが、諸事情(塗装の問題だったのかな?)により3月発売となっています。

それはそうと今回はBOXパッケージが、実車っぽいイラストじゃないのね。

プラレール  

6月には大人向けのプラレール リアルクラスが発売!

お値段もそれなりにしますが、またアドバンスの二の舞にならないといいけど・・・

S-58 ライト付東京メトロ丸ノ内線2000系

今月はS-58 ライト付東京メトロ丸ノ内線2000系がS-58 プラレール鉄道 クロスライナーと入れ替わるため廃盤になります。欲しい方はお早めに。

今回入荷されたアイテムは撮影でき次第UPさせて行く予定です。

以上Railwayfan鉄道プラザvol.2でした。

ご覧いただきありがとうございます。
ローカル地方に住む鉄道ファンです。
鉄道モノならば、部品からグッズ、鉄道模型、プラレール、鉄道チョロQ等を集めております。
また、私のミュージアムでは、かつての東京の交通博物館や大阪にあった交通科学博物館のような鉄道を主力としながらも、車や飛行機、船といった乗り物系の資料の展示公開をコンセプトとしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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    pigpig3

    2023/06/22 - 編集済み

    凄い電車ですね。貴重な物を見せて頂き、ありがとうございます。

    返信する
    • File

      Railwayfan

      2023/06/22

      コメントありがとうございます。
      本当に凄い以上の言葉が見つからない列車であります(^^)
      走らせる上に電圧の確認ができちゃいますからね!
      レンタルレイアウトでも目に止まる車両であります。

      返信する
  • File

    Railwayfan

    2023/06/22 - 編集済み

    〔訂正〕
    クモヤ241/クヤ240-102形の台車につきまして

    クモヤ241/クヤ240-102形の台車につきまして製品関係者様より記事に誤りがあるとのことをご指摘いただきました。
    測定なしの通常台車に交換も付属で価格は19000円と記していましたが、正しくは測定ありの交換用台車が付属ということでした。
    この度は製品とは異なる表記を記してしまい、製品の関係者様および読者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを深くお詫び申しあげます。

    【訂正前】
    測定なしの通常台車に交換も付属で価格は19000円。

    【訂正後】
    交換用台車も付属しており消耗した際に交換する事が可能(交換用台車も測定可能。)価格は19000円。

    返信する