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ミューゼオとは? よくある質問

みんなのコレクションが集まるミュージアム

Bg 01
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Museum of analogrecordfan

Since 2018 January

1960年代・1970年代のアーティストを中心とした、アナログレコードのジャケットとレーベルの博物館です!

ミュージアム・オーナー
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analogrecordfan

入館者数28404人

アイテム展示数1958個

Museum Owner

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analogrecordfan

アナログレコードを聴くことが大好きです。特に1960年代・1970年代のロックが好きです。好きなアーティストはビートルズ、ローリングストーンズ、CCR、ELO、ELP、S&G、ベンチャーズ、アランパーソンプロジェクト、ブレッド、アリス、キャロル、太田裕美、かぐや姫、吉田拓郎、泉谷しげる、YMO、等々・・・・これから、このミュージアムを充実させていきますので、宜しくお願いします! 全てのレコードは下記のURLより御覧頂けます。

http://www.analogrecordfan.com/

Floor Map

  • 76F

    愛すべきレコード/海外アーティスト

    コレクション6
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  • 75F

    愛すべきレコード/国内アーティスト

    コレクション2
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  • 74F

    はっぴいえんど (ハッピーエンド)

    コレクション24
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  • 73F

    森田童子のLP盤

    コレクション9
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  • 72F

    DRUM・DRUM・DRUM (ジミー竹内/ありた・しんたろう/他)

    コレクション33
    File
  • 71F

    吉田拓郎・よしだたくろう (Takuro Yoshida)のLP盤

    コレクション75
    File
  • 70F

    アリス (谷村新司・堀内孝雄・矢沢透)

    コレクション19
    File
  • 69F

    いしだあゆみのEP盤

    コレクション14
    File
  • 68F

    太田裕美のEP盤

    コレクション18
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  • 67F

    太田裕美のLP盤

    コレクション21
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  • 66F

    Guitar/Banjo Sounds (ギター/バンジョー・サウンド) 他

    コレクション15
    File
  • 65F

    Super Guitar Trio (スーパー・ギター・トリオ)

    コレクション8
    File
  • 64F

    Karla Bonoff (カーラ・ボノフ)

    コレクション6
    File
  • 63F

    Helen Reddy (ヘレン・レディ)

    コレクション8
    File
  • 62F

    Carly Simon (カーリー・サイモン)

    コレクション15
    File
  • 61F

    Ten Years After (テン・イヤーズ・アフター)

    コレクション3
    File
  • 60F

    10CC (テン・シー・シー)

    コレクション7
    File
  • 59F

    King Crimson (キング・クリムゾン)

    コレクション5
    File
  • 58F

    Genesis (ジェネシス)

    コレクション7
    File
  • 57F

    CAMEL (キャメル)

    コレクション8
    File
  • 56F

    B.T.O - Bachman-Turner Overdrive (バックマン-ターナー オーバードライブ)

    コレクション10
    File
  • 55F

    Air Supply (エアー・サプライ)

    コレクション12
    File
  • 54F

    Earth, Wind & Fire (アース・ウィンド・アンド・ファイアー)

    コレクション6
    File
  • 53F

    E.L.P (エマーソン・レイク & パーマー)

    コレクション8
    File
  • 52F

    Asia (エイジア)

    コレクション5
    File
  • 51F

    The Alan Parsons Project (アラン・パーソンズ・プロジェクト)

    コレクション12
    File
  • 50F

    YES (イエス)

    コレクション8
    File
  • 49F

    Wishbone Ash (ウイッシュボーン・アッシュ)

    コレクション14
    File
  • 48F

    Peter, Paul & Mary (ピーター、ポール & マリー)

    コレクション10
    File
  • 47F

    Led Zeppelin (レッド・ツェッペリン)のLP・EP

    コレクション77
    File
  • 46F

    Jefferson Airplane (ジェファーソン・エアプレイン)

    コレクション30
    File
  • 45F

    The 5Th Dimension (フィフス・ディメンション)

    コレクション12
    File
  • 44F

    1910 Fruitgum (Company1910 フルーツガム・カンパニー)

    コレクション24
    File
  • 43F

    America (アメリカ)

    コレクション6
    File
  • 42F

    The Doobie Brothers (ドゥービー・ブラザーズ)

    コレクション28
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  • 41F

    Carpenters (カーペンターズ)

    コレクション26
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  • 40F

    アストロノウツ (The ASTRONAUTS)

    コレクション24
    File
  • 39F

    Simon & Garfunkel (サイモン & ガーファンクル)

    コレクション61
    File
  • 38F

    The Monkees (ザ・モンキーズ)

    コレクション44
    File
  • 37F

    マイク・オールド・フィールド (Mike Oldfield)

    コレクション27
    File
  • 36F

    クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル (C.C.R )

    コレクション55
    File
  • 35F

    エレクトリック・ライト・オーケストラ (ELO)

    コレクション13
    File
  • 34F

    バッド・フィンガー (BadFinger)

    コレクション22
    File
  • 33F

    Ringo Starr (リンゴ・スター)

    コレクション7
    File
  • 32F

    George Harrison (ジョージ・ハリスン)

    コレクション31
    File
  • 31F

    Paul McCartney (ポール・マッカートニー)

    コレクション31
    File
  • 30F

    John Lennon (ジョン・レノン)

    コレクション52
    File
  • 29F

    The Beatles (ピクチャーレコード/製造年・製造国等は不明)

    コレクション26
    File
  • 28F

    FOR JUKEBOXES ONLY! (USA/EP盤/カラー盤)

    コレクション64
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  • 27F

    The Beatles (EP盤・コンパクト盤・その他)

    コレクション66
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  • 26F

    The Beatles (国内盤/帯はありませんが・・・)

    コレクション96
    File
  • 25F

    The Beatles (国内盤/その他の帯)

    コレクション39
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  • 24F

    The Beatles (国内盤/矢印帯・瓢箪帯)

    コレクション20
    File
  • 23F

    The Beatles (PHL/SGP)

    コレクション27
    File
  • 22F

    The Beatles (TWN/KOR)

    コレクション36
    File
  • 21F

    The Beatles (IND)

    コレクション9
    File
  • 20F

    The Beatles (ZAF)

    コレクション9
    File
  • 19F

    The Beatles (PER/CHL/VEN)

    コレクション33
    File
  • 18F

    The Beatles (ARG)

    コレクション18
    File
  • 17F

    The Beatles (URY)

    コレクション24
    File
  • 16F

    The Beatles (MEX)

    コレクション27
    File
  • 15F

    The Beatles (BRA)

    コレクション27
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  • 14F

    The Beatles (欧州・その他)

    コレクション18
    File
  • 13F

    The Beatles (USSR/RUS)

    コレクション12
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  • 12F

    The Beatles (ITA)

    コレクション11
    File
  • 11F

    The Beatles (FRA)

    コレクション18
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  • 10F

    The Beatles (HOL/NLD/オランダ)

    コレクション18
    File
  • 9F

    The Beatles (GER・旧東ドイツ)

    コレクション54
    File
  • 8F

    The Beatles (NZL)

    コレクション12
    File
  • 7F

    The Beatles (AUS)

    コレクション45
    File
  • 6F

    The Beatles (CAN)

    コレクション15
    File
  • 5F

    The Beatles (USA)

    コレクション168
    File
  • 4F

    The Beatles (UK / オリジナル以外)

    コレクション42
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  • 3F

    The Beatles (UK / オリジナル)

    コレクション54
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  • 2F

    え! うそ~! と言えるレコード

    コレクション12
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  • 1F

    Reception

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2F え! うそ~! と言えるレコード 12

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ここでは、おもしろいレコードや意外と知らないレコードを紹介します。

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3F The Beatles (UK / オリジナル) 54

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・ビートルズの英国盤(オリジナル) ビートルズの原点はやはり英国盤のオリジナルにあると思う。レコード制作にビートルズが関わっていること、また、マスターテープから作成されたレコードは全てにおいて完璧に仕上げられているからだ。ビートルズは人気絶頂期においてもレコード制作に手を抜くことは無い(EP盤においても!)、ビートルズファン思いの4人なのだ。インターネットの無い時代に全世界的な人気を得た大きな理由の一つと思う。現在では入手の難しいレコードである。 残念ながらUKのLet It Beはコレクションにありません。

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4F The Beatles (UK / オリジナル以外) 42

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ビートルズの解散後に編集された、正規・非正規なレコードです。探すと意外と見つからないレコードです。

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5F The Beatles (USA) 168

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米国におけるビートルズのレコードのジャケットとレーベルを展示しています。米国盤はミックス違いや別音源の宝庫でマニア泣かせの国です。 米国でのビートルズのレコードは当初、VeeJayから発売されていた。その間に同一内容で何種類かのレコードが発売されている。とにかく、VeeJay盤はカウンターフィット(模造品)が多いため、オークション等での購入には注意が必要である。ここに掲載したVeeJayのレコードは本物であると思う。 ※見分け方の最も一般的な方法はタイトルとThe Beatlesはスピンドルホールの上部にあること・・・と言われている。 なお、Meet The Beatles以降の発売はCapitol(但し、A Hard Day's Nightはユナイテッド・アーティスト)となる。 米国でのビートルズを不動にした1つの要因は当時のTV番組である、「エド・サリバンショー」であろう。世界的なアーティストの登竜門とでもいうような番組で「エド・サリバンショー」に出演をすことは世界がスターとして認めたというくらい権威があった。 日本人も何人か出演したが、ブルーコメッツが英語版のブルーシャトウを歌っている。

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6F The Beatles (CAN) 15

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ビートルズのカナダ盤を展示しています。

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7F The Beatles (AUS) 45

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ビートルズのオーストラリア盤を展示しています。音はUKに近い音です。オーストラリア盤には世界でここだけの「With The Beatles」のゴールド・パーロフォンが存在します。

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8F The Beatles (NZL) 12

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ビートルズのニュージーランド盤を展示しています。ニュージーランドにはこの国にしか存在しない、A Hard Day's Nightの色違いのジャケットがあります。

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9F The Beatles (GER・旧東ドイツ) 54

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ビートルズの西ドイツ・東ドイツでのレコードを展示しています。ドイツはビートルズの前身である、シルバー・ビートルズの頃からハンブルグに公演に来ていた地でビートルズとなっても、ドイツ語バージョンの「シー・ラヴズ・ユー」や「抱きしめたい」を録音している。

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10F The Beatles (HOL/NLD/オランダ) 18

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ビートルズのオランダ盤を展示しています。

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11F The Beatles (FRA) 18

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ビートルズのフランス盤を展示しています。

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12F The Beatles (ITA) 11

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ビートルズのイタリア盤を展示しています。

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13F The Beatles (USSR/RUS) 12

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ビートルズのロシア盤を展示しています。

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14F The Beatles (欧州・その他) 18

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コレクション・ルームにしていない、その他の欧州盤(ギリシャ・ポルトガル・ブルガリア・スウェ―デン)を展示しています。

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15F The Beatles (BRA) 27

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ビートルズのブラジル盤を展示しています。

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16F The Beatles (MEX) 27

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ビートルズのメキシコ盤を展示しています。メキシコ盤は当初、MUSARTにより、製造されていましたが、1年後にはCapitolから発売されるようになりました。メキシコ盤のMUSARTはその希少性から、ヤフオクでも滅多に見ることはありません。

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17F The Beatles (URY) 24

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ビートルズのウルグアイ盤を展示しています。

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18F The Beatles (ARG) 18

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ビートルズのアルゼンチン盤を展示しています。

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19F The Beatles (PER/CHL/VEN) 33

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ビートルズのペルー盤・チリ盤・ベネズエラ盤を展示しています。 ベネズエラ盤のOrange/Yellow Parlophoneはここのみ。 また、LMTP-8009とSLMTP-8009はどちらもモノラル盤であるが、SLMTP-8009の方が音圧が高い。いずれも、Help!はUSAバージョン(ジェームス・ボンドのテーマが入っている)が使われている。

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20F The Beatles (ZAF) 9

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ビートルズの南アフリカ盤を展示しています。枚数は少ないですが、希少性が高いオリジナルです。音も素晴らしいです。ハード・デイズ・ナイトのジャケット・レーベルの色違いです。

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21F The Beatles (IND) 9

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ビートルズのインド盤を展示しています。

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22F The Beatles (TWN/KOR) 36

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ビートルズの台湾盤・韓国盤を展示しています。

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23F The Beatles (PHL/SGP) 27

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ビートルズのフィリピン盤・シンガポール盤を展示しています。

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24F The Beatles (国内盤/矢印帯・瓢箪帯) 20

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ここでは、国内盤(Appleレーベル)の帯付(矢印帯・瓢箪帯)を展示します。世界的にみても、レコードのジャケットに帯が付いているのは日本だけです。ビートルズも発売時期により、様々な物があります。この帯は1972~3年ごろに付いていた帯です。 ステレオ!これがビートルズVol.1とVol.2であるが、ビートルズの日本公演に合わせて発売された。ベストとあるが、内容は「Please Please Me」と「With The Beatles」そのものである。なお、東芝音工はこの期に及んでも正しい曲順としていないのである。信じられない!! もう1つ、リボルバーであるが、ラバーソウル発売後に日本公演を行っている。日本公演でもラバーソウルからの曲も歌われている。当時、演奏曲の予想を見たことがあるが、まったく合っていなかった。これはどうでもいいことです・・・ 日本公演では異常なくらいの警官が警備をしていた。ポールはその警察官の拳銃をみて、すぐに本国に電話をして、次のLPのタイトルは「リボルバー」だと伝えた!

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25F The Beatles (国内盤/その他の帯) 39

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ビートルズの国内盤(矢印帯・瓢箪帯以外)のレコードを展示しています。ビートルズの帯は1970年代前半迄の矢印帯、次のForever帯、旗帯・国旗帯(EAS盤とTOJP)、その他いろいろあります。

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26F The Beatles (国内盤/帯はありませんが・・・) 96

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ビートルズの国内盤(帯無し)ですが、貴重なレコードを展示しています。

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27F The Beatles (EP盤・コンパクト盤・その他) 66

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ビートルズのEP盤・コンパクト盤・その他を展示しています。

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28F FOR JUKEBOXES ONLY! (USA/EP盤/カラー盤) 64

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ジュークボックス用のEP・カラー盤を展示しています。これで全てなのか分かりませんが・・・なお、最後のLOve Me Do/PS. I Love Youは通常のセットでは赤盤らしいです。黒はレアということです。

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29F The Beatles (ピクチャーレコード/製造年・製造国等は不明) 26

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ビートルズのピクチャーレコードを展示しています。イタリア盤でも展示したレコードも含まれています。

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30F John Lennon (ジョン・レノン) 52

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1940年10月9日生まれ。ビートルズ解散後、アメリカに渡りオノ・ヨーコと結婚し、プラスチック・オノバンド結成。不幸にも1980年12月8日に暗殺された。ビートルズの中でも中心的な存在であり、ビートルズ革命の立役者であった。初期の頃のステージに立つジョンの姿を私は忘れることができない。

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31F Paul McCartney (ポール・マッカートニー) 31

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Paul McCartney (ポール・マッカートニー)のソロのレコードを展示しています。ポールはビートルズ解散後、アメリカに渡り、妻リンダと共にウィングスを結成。左利きのベーシストとして知られる。ビートルズのヒットメーカーとしてのポールの存在は、その後も多くのヒット曲を出していることからも、ビートルズはポール自身なのかも知れない。しかし、最終局面では、最も愛したはずのビートルズから最初に脱退してしまった。 レット・イット・ビーの中のポールの顔は、その寂しさをどうすればよいのかと苦悩しているように見える。特に「The Long And Winding Road」を歌うポールの顔に結成当時の明るさはない。我々は、その成り行きをじっと見守るしかなかったのである。

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32F George Harrison (ジョージ・ハリスン) 31

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George Harrison (ジョージ・ハリスン)のソロになってからのレコードを展示しています。ジョージは私の好きなギターリストです。ビートルズ時代はジョンとポールというヒットメーカーの背中を追いながら大変な時であったと思います。しかし、後半からは二人に負けず劣らずの名曲を数多く出しました。ソロになっても、その勢いは止まらず、亡くなるその時まで音楽を愛していた人でした。ジョージよ!永遠なれ!

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33F Ringo Starr (リンゴ・スター) 7

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Ringo Starr (リンゴ・スター)のレコードを展示しています。Ringo Starr (リンゴ・スター)は愛称で本名は「リチャード・スターキー」。ビートルズのデビューに合わせて、ピート・ベストに変わって、ロリー・ストーム&ザ・ハリケーンズから加入した。ドラムの上手さは天下一!噂によるとビートルのレコード制作に於いて、ドラムの問題で録り直しは無かったそうである。また、リンゴの一言で決まった物もあり、人間的にも優れたことがうかがえる。

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34F バッド・フィンガー (BadFinger) 22

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悲劇のグループ、バッド・フィンガー。ビートルズに見出され、Apple所属の前途洋々のグループだったのに!

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35F エレクトリック・ライト・オーケストラ (ELO) 13

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エレクトリック・ライト・オーケストラは「ドキッ」とする程素晴らしいバンドだ! エレクトリック・ライト・オーケストラ(E.L.O)のフェイス・ザ・ミュージック(Face The Music)はポップロックとして文句の無い一枚と言える。 ジャケットは電気イスというショッキングなものであるが、曲は全くジャケットには関係していない。前作のエルドラド(Eldorado)や第三世界の曙(On the Third Day)の流れを受け継ぐものであり、後続のオーロラの救世主(A New World Record)へと引き継いでいる。レコードは全編を通して E.L.Oの熱い魂を聴くことができる。爆発的なヒットは少ないが、オーロラの救世主の収録曲「Livin' Thing」あたりからヒットメーカーとして頭角をあらわしてきた。

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36F クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル (C.C.R ) 55

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クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルはアメリカのカントリーロックの4人組のバンド。第二のビートルズと言われたこともあるが、後に一人脱退し3人組のバンドとなる。代表曲に「雨を見たかい」(Have You Ever Seen the Rain?)がある。この曲の歌詞が「ベトナム戦争の反戦歌で、「雨」はアメリカ軍によるナパーム弾爆撃の隠喩である」という説が広く信じられているが(映画「マイ・バック・ページ」でもそのことに言及するセリフがある)、作詞作曲者ジョン・フォガティ自身は、1997年に当時のオフィシャル・ウェブサイトで発言し、反戦歌であることを否定している。

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37F マイク・オールド・フィールド (Mike Oldfield) 27

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マイク・オールド・フィールド(Mike Oldfield)のチューブラー・ベルズ(Tubular Bells)は最も完成された音楽アートと言える。全ての楽器を 一人で演奏している。勿論、オーバーダビングである。もともとは自然をイメージして作られた曲である。しかしながら、エクソシストというオカルト映画に使われたことで、その真意は完全に消えてしまった。後年、マイク・オールドフィールド自身が 「あんな恐怖映画に使われたのは残念だ。だってあの曲は、ゆったりとした美しい自然を表現したものだから・・」と反発している。後半の盛り上がり、そして最後のチューブラー・ベルズの音は感動的だ。 もともと、Virgin Record第一弾の新人アーティストだったマイク・オールド・フィールドはエクソシストでの使用について、無断で使用されたと言っている。新人だから構わないということで、無断使用されたのかもしれない。しかしながら、チューブラー・ベルズ(Tubular Bells)がエクソシストで大ヒットしたことは事実であり、当時の新人アーティストの力ではここまでのヒットは無かったとも言える。 なお、2012年ロンドンオリンピックの第二部でマイク・オールド・フィールドがチューブラー・ベルズを演奏したのには驚いたが、それよりも、ウィキペディアの2012年ロンドンオリンピックの文面に更なる驚きがあった。 「・・・小児病院のシーンでは、冒頭に『エクソシスト』のメインテーマ等をマイク・オールドフィールドが演奏。」 何とメインテーマになっているではないか!マイク・オールド・フィールドはここでも無視されたようだ! ※マイク・オールド・フィールドはTubular Bells、Hergest Ridge、Ommadawnを三部作と言っている。

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38F The Monkees (ザ・モンキーズ) 44

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ザ・モンキーズはアメリカのポップ・ロック・バンド。オーディションで選ばれたことは有名。当時のビートルズ旋風に対抗したバンドでした。モンキーズのTVショーは日本でも放映されて人気がありました。The Monkeesのロゴはかっこ良いですね。アイデア凄いです。また、モンキーズのテーマは名曲です。既にデイビー・ジョーンズは亡くなってしまいましたが、歌声は永遠ですね。ご冥福を祈ります。

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39F Simon & Garfunkel (サイモン & ガーファンクル) 61

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Simon & Garfunkel (サイモン & ガーファンクル)のレコードを展示しています。S&Gも好きなアーティストです。やはり映画「卒業」で使われた「サウンド・オブ・サイレンス」が印象的ですが、私はポール・サイモンが最も好きな歌と言っていた「夢の中の世界(The Dangling Conversation)」が良いですね。なお、「サウンド・オブ・サイレンス」は当初はアコースティックギターだけでしたが、のちにエレキギター・ドラムを入れたバージョンが大ヒットとなりました。「卒業」は後者のバージョンが使われています。さらに、驚くことに、当時はコロンビア盤とCBS/SONY盤があり、コロンビア盤の歌にはエコーが掛かっています。LPにいたっては、世界的にサウンド・トラックのものとなりますが、コロンビア盤のみはベスト盤となっています。

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40F アストロノウツ (The ASTRONAUTS) 24

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ザ・アストロノウツ(The Astronauts)は昭和40年のエレキブームの前年に「太陽の彼方に」を日本でヒットさせたグループ。エレキ・ギターのブームの火付け役はベンチャーズと言うのが通説であるが、実際はアストロノウツのヒットが先であった。もともとは、コロラド州の学生バンドだったということから 全くサーフィンには無縁であった。残念ながら日本ではアストロノウツに比べてベンチャーズの人気が圧倒的に高い。このレコードはビーチ・ボーイズやジャン・アンド・ディーンにならい、サーフィン・ミュージックからホット・ロッド・サウンドを多くとりあげた3rdアルバムである。サウンド、演奏能力が格段に向上している。

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41F Carpenters (カーペンターズ) 26

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Carpenters (カーペンターズ)のレコードを展示しています。カーペンターズは兄のリチャードと妹カレンのアメリカの兄妹ポップス・デュオ。ロック全盛の1970年代において独自の音楽スタイルを貫き、大きな成功を収めた。残念ながら1983年にカレンの死によりその活動を終えました。

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42F The Doobie Brothers (ドゥービー・ブラザーズ) 28

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Listen to the Music (リッスン・ツー・ザ・ミュージック)は乾いたソリッドなギターの音がたまりませんね!好きな一曲です。

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43F America (アメリカ) 6

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America (アメリカ)のレコードを展示しています。枚数は少ないですが「名前のない馬(A Horse With No Name)」、「アイ・ニード・ユー (I Need You)」、「金色の髪の少女(Sister Golden Hair)」、「ひなぎくのジェーン(Daisy Jane)」など良い歌がありました。ジョージ・マーティン(George Martin)がプロデューサーをしていたレコードもあります!!

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44F 1910 Fruitgum (Company1910 フルーツガム・カンパニー) 24

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1910 Fruitgum Company (1910フルーツガムカンパニー)は私にとって最も愛すべきグループだ。小学5年か6年の頃、記念すべき洋楽の最初のシングルレコードが1910フルーツガムカンパニーの「トレイン」だった。 歌も演奏もカッコ良かった!このLPは1969年に発売されたインディアン・ギヴァーである。ジャケットがまたかっこ良い。当時はバブルガム・サウンド(風船ガム)と呼ばれていて、1960年代の後半にヒットした。是非、一度聴いてもらいたいレコードの一枚である!!

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45F The 5Th Dimension (フィフス・ディメンション) 12

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フィフス・ディメンションのレコード展示しています。枚数は少ないですが、輝く星座が良いですね!

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46F Jefferson Airplane (ジェファーソン・エアプレイン) 30

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ジェファーソン・エアプレインは1960年代後半のサンフランシスコのサイケデリック文化を代表するバンドであり、Somebody to Love「あなただけを」が最高にいい!

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47F Led Zeppelin (レッド・ツェッペリン)のLP・EP 77

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Led Zeppelin (レッド・ツェッペリン)のレコードを展示しています。

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48F Peter, Paul & Mary (ピーター、ポール & マリー) 10

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Peter, Paul & Mary (ピーター・ポール&マリー)のレコードを展示しています。Peter, Paul & Mary (ピーター・ポール&マリー)はピーター・ヤーロウ(1938~)、ポール・ストゥーキー(1937~)、マリー・トラヴァース(1936~2009)の 3人によって、61年にニューヨークで結成されたボーカル・トリオで、「レモンツリー」で翌年にデビューしました。残念ながらマリーは2009年、白血病のため亡くなりました。ボブ・ディランの「風に吹かれて」は有名ですが、こちらも素晴らしいですね!

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49F Wishbone Ash (ウイッシュボーン・アッシュ) 14

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ウィッシュボーン・アッシュ(Wishbone Ash)はテッド・ターナー、アンディ・パウエルという2人のギタリストによるツイン・リード・ギターが印象的なグループ。デビューアルバムはWishbone Ash(光なき世界)、二作目のPilgrimage(巡礼の旅)、三作目のArgus(百眼の巨人アーガス)と初期に名盤が多い。特に三作目のArgus(百眼の巨人アーガス)は 素晴しい。メロディ・メーカー誌による年間最優秀アルバムに選出されているレコードである。「Time Was」・「Blowin' Free」・「The King Will Come」・「Warrior」・「Throw Down the Sword」と名曲揃いである。間違いなく一聴入魂のレコードである。

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50F YES (イエス) 8

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YES (イエス)のレコードを展示しています。

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51F The Alan Parsons Project (アラン・パーソンズ・プロジェクト) 12

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The Alan Parsons Project (アラン・パーソンズ・プロジェクト)のレコードを展示しています。アラン・パーソンズ(key, g)はザ・ビートルズの『アビイ・ロード』やピンク・フロイドの『狂気』のレコーディング・エンジニアとして知られていた。アラン・パーソンズ(key, g)がシンガー・ソングライター、ピアニストとして活躍をしていたエリック・ウルフソン(vo, key)と1975年に結成したプロジェクト、アラン・パーソンズ・プロジェクトはプログレッシヴ・ロックの方法論を使いながらもポップス・センスに溢れるサウンドで数々にヒット曲を放ち、一時代を築いた。

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52F Asia (エイジア) 5

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Asia (エイジア)のレコードを展示しています。Asia (エイジア)はジョン・ウェットン(元キング・クリムゾン)とカール・パーマー(元エマーソン・レイク&パーマー)を中心として1982年に結成したプログレッシブロックのスーパーグループです。他のメンバーや参加ミュージシャンも有名ミュージシャンです。詠時感~時へのロマン~は、1982年に発表されたエイジアのデビュー・アルバムで、全米ビルボード・チャートで第1位を獲得し、年間アルバム・チャートでもNo.1に輝いた大ヒット作です。 「Heat Of The Moment(ヒート・オブ・ザ・モーメント)」・「Only Time Will Tell(時へのロマン)」は傑曲であり、一聴入魂のレコードです。

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53F E.L.P (エマーソン・レイク & パーマー) 8

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E.L.P (エマーソン・レイク & パーマー)のレコードを展示しています。キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーの3人により、1970年に結成されたイギリスのプログレッシブ・ロックバンド。「展覧会の絵」はライヴであるが素晴らしい出来栄えである。一聴入魂のレコードです!

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54F Earth, Wind & Fire (アース・ウィンド・アンド・ファイアー) 6

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Earth, Wind & Fire (アース・ウィンド・アンド・ファイアー)のレコードを展示しています。

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55F Air Supply (エアー・サプライ) 12

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Air Supply (エアー・サプライ)のレコードを展示しています。Air Supply (エアー・サプライ)はオーストラリア・メルボルン出身のバンド。1980年に「ロスト・イン・ラブ (Lost In Love)」が大ヒット。その後も「シーサイド・ラブ (The One That You Love)」、「さよならロンリー・ラブ (Even the Nights Are Better)」、「渚の誓い (Making Love Out of Nothing at All)」といったヒット曲を連発。日本でも当時流行したAORブームの波に乗り、さわやかでロマンチックな夏の海の代名詞的なイメージで非常に高い人気を博した。

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56F B.T.O - Bachman-Turner Overdrive (バックマン-ターナー オーバードライブ) 10

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B.T.O - Bachman-Turner Overdrive (バックマン-ターナー オーバードライブ)のレコードを展示しています。

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57F CAMEL (キャメル) 8

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CAMEL (キャメル)のレコードを展示しています。

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58F Genesis (ジェネシス) 7

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Genesis (ジェネシス)のレコードを展示しています。

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59F King Crimson (キング・クリムゾン) 5

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King Crimson (キング・クリムゾン)のレコードを展示しています。

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60F 10CC (テン・シー・シー) 7

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10CC (テン・シー・シー)のレコードを展示しています。

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61F Ten Years After (テン・イヤーズ・アフター) 3

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Ten Years After (テン・イヤーズ・アフター)のレコードを展示しています。枚数は少ないです。

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62F Carly Simon (カーリー・サイモン) 15

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カーリー・サイモン (Carly Simon)のレコードを展示しています。特にNo Secrets(ノー・シークレット)は国内ではワーナー・パイオニアとビクターから発売されていますが、これまた音作りに違いがあります。UKとUSAのサンプル盤でも聴いてみましたが、ここにも違いがあります。ジャケットが話題になりましたが、内容も一級品です。特に「うつろな愛(You're So Vain)」は最高です。豪華なミュージシャンをバックに作られたこのレコードは一聴入魂のレコードです。

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63F Helen Reddy (ヘレン・レディ) 8

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Helen Reddy (ヘレン・レディ)のレコードを展示しています。

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64F Karla Bonoff (カーラ・ボノフ) 6

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Karla Bonoff (カーラ・ボノフ)のレコードを展示しています。

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65F Super Guitar Trio (スーパー・ギター・トリオ) 8

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スーパー・ギター・トリオ(アル・ディ・メオラ,パコ・デ・ルシア,ジョン・マクラフリン)のFriday Night In San Francisco (Live)は凄い。 三人の名ギタリストがアコースティックギター3本を縦横無尽に操り、観客を巻き込んでいく。圧巻なのはギターの早弾きで、とても人間業とは思えない。途中、ピンクパンサーのテーマなどを入れたオチャラケもあるが、まさしく「一聴入魂」にふさわしい一枚。金曜の夜に聴くと?また格別である。アル・ディ・メオラとパコ・デ・ルシアのソロも展示しています。

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66F Guitar/Banjo Sounds (ギター/バンジョー・サウンド) 他 15

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Guitar/Banjo Sounds (ギター/バンジョー・サウンド)のレコードを展示しています。特にTAKOMAレーベルのJohn Fahey, Peter Lang, Leo Kottkeの3人が繰り広げる重厚なサウンドは凄い。

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67F 太田裕美のLP盤 21

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太田裕美はデビュー当時からの大ファン(勿論、ビートルズの大ファンでもあります)で、当時発売されたLPは全て買いました。「木綿のハンカチーフ」の大ヒットでヒットメーカーの仲間入りをして、その続編ともいうべき「赤いハイヒール」を収録している「手作りの画集」は最高傑作と思います。松本隆・筒見京平のヒットメーカーのコンビで作られたこうした作品は本当に素晴らしい。また、この作品に続く「12ページの詩集」・「こけてぃっしゅ」・「背中あわせのランデブー」・「エレガンス」では太田裕美ならではの世界が続くことになる。 現在は「なごみーず」というグループを伊勢正三・大野真澄と結成し、コンサート活動をしている。 一昨年、久しぶりのコンサートに行ったところ、当時と全く同じ声で歌っていたので、本当に楽しい一時を過ごすことができました。また、機会があったら行きたいですね!

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68F 太田裕美のEP盤 18

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太田裕美のシングル盤を展示しています。

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69F いしだあゆみのEP盤 14

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いしだあゆみのシングル盤を展示しています。

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70F アリス (谷村新司・堀内孝雄・矢沢透) 19

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アリスⅡはアリス(Alice)のスタジオ・レコーディング第2弾!!初期の大傑作である。「愛の光」・「知らない街で」・「誰もいない」・「散りゆく花」等コンサートでもお馴染みの傑曲が多い。 この後、「Alice Ⅲ」・「Alice Ⅳ」と名盤が続く。アリスは本来、三人でのステージが中心であったが「Alice Ⅴ」を境に大きく変わってしまった。多くのファンはそのようなステージを見なれてしまっていると思うが、三人での演奏にこそその神髄がある。チンペイさんとベーヤンのアコースティックギターとキンちゃんのパーカッションがあれば他には何もいらない。「Alice Ⅱ」は それを象徴した作品である。

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71F 吉田拓郎・よしだたくろう (Takuro Yoshida)のLP盤 75

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「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」・・・「吉田拓郎・よしだたくろう」のレコードを展示しています。

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72F DRUM・DRUM・DRUM (ジミー竹内/ありた・しんたろう/他) 33

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何故かこの手のレコードジャケットには水着(ビキニ)や下着姿?のような、通称エロジャケが多いんですネ!

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73F 森田童子のLP盤 9

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森田童子はアングラ系のシンガーソングライター。TVドラマの主題歌に「ぼくたちの失敗」が使われ、脚光を浴びる。所有レコードの数は少ないが、グッドバイの中の「雨のクロール」がいいね!

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74F はっぴいえんど (ハッピーエンド) 24

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日本のロックバンド。日本語ロックと呼ばれた独特の世界を構築した。メンバーが凄い! ☆☆☆ 細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂 ☆☆☆

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75F 愛すべきレコード/国内アーティスト 2

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コレクションルームを作るほど枚数はありませんが、私の好きなレコードです。

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76F 愛すべきレコード/海外アーティスト 6

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コレクションルームを作るほど枚数はありませんが、私の好きなレコードです。

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77FOwner's Diary

Thank you !!
Museum of analogrecordfan はいかがでしたか?
良かったら感想を書いてみましょう。

みんなの感想

  • 45rpm

    45rpm

    analogrecordfan さんフォローありがとうございます😊
    展示の仕方、アイテムの紹介、写真の撮り方など、私のと違って丁寧で愛を感じます。
    これから、よろしくお願いします。

    2018/5/3 違反報告
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  • 67camper

    67camper

    フォローしていただきありがとうございます。Beatlesのコレクション、すごいです。S&Gも懐かしいですね。ゆっくり拝見させていただきます。

    2018/3/2 違反報告
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  • moonshine

    moonshine

    アメリカのアーティストのUS盤のみを集めてきましたが、
    昔からビートルズのUK盤オフィシャルリリースは揃えたいと思っていましたが、
    年々値段が上がって行き、良質な盤も減ってるようです。
    Sgt.peppersもオリジナルが諸説があるので、なかなか買えないで困ってます。
    ビートルズ関連、目の保養にさせて頂きます。

    2018/2/28 違反報告
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  • ace

    ace

    フォローいただきありがとうございます!
    凄い枚数ですね!😳
    ゆっくり拝見させていただきます
    よろしくお願いいたします

    2018/2/12 違反報告
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  • kenta0301

    kenta0301

    フォローありがとうございます。

    2018/1/8 違反報告
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