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黒と白・白と黒

公開日:2022/6/1

今回は白黒のバイカラー仕様が最高にクールなポロスタイルシャツを2枚ご紹介します!


こればっかりは。。。


百聞は一見に如かず、論より証拠、実際に見ていただいた方が分かりやすいので早速ご紹介します!!



↓こちらの2枚↓ です。


ホワイトとブラック、カラー違いの鹿の子で作ったポロスタイルシャツです。


「ふんふん、確かにボタンや刺繍糸はホワイトとブラックが反転されているし、RYOJI OKADAの織ネームもブラック&ホワイトだけれど。。。論より証拠なバイカラー仕様だ!という感じでもないのでは??」と思いの方も少なくないと思います!


はい、その通りです。


天邪鬼な僕は一見普通に見えるこちらの写真をまずはご紹介しました😎


では、実際に論より証拠なバイカラー仕様をご覧に入れましょう!



左袖にご注目下さい!!






そうなんです!

「左袖のみカラーが異なるバイカラー仕様にした」のであります!!


アシンメトリックはやっぱりかっこいいですよね!!!僕も作りたいです!!!!


アップチャージがかかりますがこのような仕様も不可能ではありません😊

「お!」と思った方はぜひともよろしくお願い申し上げます。


*バイカラーオプションは「オプションフリーキャンペーン対象外」になります。


 

以上です。


 

H様、いつも本当にありがとうございます。


心より御礼を申し上げます。


コートの仕上がりまでもう少しだけお時間を下さいませ。


 

ちなみに「ポロシャツ」ではなく「ポロスタイルシャツ」と書いております。


その理由は、一般的なポロシャツが「浅め前立のプルオーヴァースタイル」「裾のストレートシルエット」以外に「カラーと袖先がリブになっている」「台衿がない」といった特徴を持っているのに対して、LOUD GARDENでご注文いただけるポロスタイルシャツにはリブがつかないと同時に台衿がつきます。


つまり、あくまで「ポロシャツ風のシャツ」なので、そこをきっちり明確にするためにポロスタイルシャツと書いている訳です。


誤解を招くといけませんからね😉


ですが、それゆえにポロシャツよりも上品なテイストで仕上がりますし、通常のオーダーシャツとカラー(衿)型を共有可能なので様々なデザインを楽しめるといったメリットもあります😊


例えば、ボタンダウンカラーのポロスタイルシャツ、ロングカラーのポロスタイルシャツ、ウイングカラーのポロスタイルシャツといった個性的な1枚も可能です!


もちろん単なるプルオーヴァーシャツともまた違っていて、一般的なポロシャツ同様にヨークはありませんし前立も複数のポロスタイル専用前立をご用意しています。


というこれからの季節にぴったりなポロスタイルシャツですが、実は今春からサイズ展開を拡大しました!!


それにより、今まではタイトフィットしか出来なかったのですがルーズフィットも承れるようになりました!!


ぜひともお見知りおき下さいませ。


もちろんロングスリーヴも可能です!

 


◆本日の一枚◆

今回もMIKE CAMPBELL & THE DIRTY KNOBSのExternal Combustionを聴くつもりでしたが、冒頭で少し触れた大きな「事件」が勃発したので違う音源にしました。


理屈抜きに楽しいExternal Combustionもたくさんの元気をくれるとは思いますが、今日はどうしても「今までたくさんあった心折れそうな時や消えてなくなりたい時や気高くありたい時にたくさんの勇気を与えてくれたHEATWAVEのLand Of Music(2007年作品)」に寄り添ってもらいたいと思ったのであります!


僕が初めてリアルタイムで購入したHEATWAVEのアルバムです。


2006年当時の僕はたくさんの焦燥や不安や迷いを持っていました。


そんな弱っちい僕を本作は何度も助けてくれました。


本当にたくさん奮い立たされ、心を洗われ、泣きました。


本作と出会うことがなかったら僕は今とちょっと違う人生を歩んでいたかもしれません。


例えば、このDiaryを始めることは間違いなくありませんでしたし、かつて大切にしていた信念を思い出すこともなかったかもしれません。


それくらいに大切な作品、BRUCE SPRINGSTEENのWorking On A Dream(2009年作品)とともに僕の30代を大きく意義あるものに変えてくれた作品です。


もしかしたら初めてHEATWAVEを聴く人には別の作品を推薦するかもしれないけれど、僕にとっては特別なアルバムです。


大事件が起きた翌日、本作に身を委ねてみたら昨日よりもスッキリ出来ました。


ありがとう、Land Of Music!


 

#2022 #白と黒 #黒と白

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LOUD GARDEN

主宰する岡田亮二は、英国の名門ブランド/ビスポークテーラーGIEVES & HAWKES/ギーヴス&ホークスの日本展開におけるチーフデザイナー/マーチャンダイザーを10年近く務めた後、国内アパレル会社と共同で自身がディレクションを行うブランド/テーラーA WORKROOM/ア・ワークルームを立ち上げ、自身の名前を冠したコレクションをフィレンツェで年2回開催されている世界最大級のメンズウェア見本市Pitti Immagine Uomo/ピッティ・イマジネ・ウォモに4シーズン出展、イタリア最大部数を誇る日刊紙Corriere della Sera/コリエーレ・デラ・セラが「注目のデザイナー」として紙面でフューチャーするなど活躍、2012年に自身が理想とする場所を作るべく完全インディペンデントとなりLOUD GARDENをオープンさせた。 自由な発想、ロックテイスト、そして、大人の色気に彩られたエモーショナルな作品群と「エキサイティングカルチャーの交差点」とでも呼びたくなるような尖った店舗は、数多くのミュージシャンや俳優、フォトグラファー、ライター、料理人といった「表現者」たちの琴線を刺激、まるでジャムセッションのような岡田との注文のやり取りに魅了された錚々たる人物たちが顧客名簿に名前を連ねている。

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