A-chanイラスト集・5

初版 2020/09/26 19:05

改訂 2020/09/26 19:05

今回は特撮ヒーロー・オンパレードです。少々古い方々が多めですが、どうぞお楽しみ下さい。

まず最初は、皆さんご存知ウルトラ兄弟。向かって左から、ウルトラマンエース・帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)・ウルトラマンタロウ。

私はウルトラシリーズは昭和の後期が良いですね。平成ではウルトラマンメビウスです。

ウルトラマンジャック、ピンチの図。夕日をバックに、ナックル星人とブラックキングに酷い目に遭わされています。多くの方々のトラウマシーンです。

こちらは、ウルトラセブンからウルトラブレスレットを渡されたウルトラマンジャック。嬉しそうなジャックですが、セブンの顔って難しいです・・・・・・(苦笑)。

忍者ヒーローの代表格、仮面の忍者・赤影参上!!向かって左から、青影・赤影・白影です。この番組は自由な発想が子供達を引き付けたのでしょうね。

宇宙猿人ゴリとラー。元々はスペクトルマンでは無くこの方々が主役だったそうで、初めてそれを知った私はかなりの違和感を覚えたものです。

快傑ライオン丸と宿敵・大魔王ゴースン。テレビに登場した毛の生えたヒーローは彼が最初ではないでしょうか?(笑)

超人バロムワン。小学生の少年2人が合体変身して1人のヒーローになるのが凄いです。

シルバー仮面(右)とアイアンキング(左)。シルバー仮面は5人兄妹の次男が変身して、アイアンキングは準主役の方が変身するヒーローだとか。

こちらは3人兄妹が合体変身するトリプルファイター。月曜から金曜まで5分間ずつ放映されていた番組なんて今では見ませんね。

サンダーマスク。今再放送するとかなりヤバイ内容が多いみたいですので、一部の動画サイトで数話視聴できる程度のようです。

セスナが変形するジャンボーグAと自動車が変形するジャンボーグ9。この当時は新趣向のヒーローが盛り沢山ですね。

流星人間ゾーン。宇宙から来たご家族の長男が変身するヒーロー。トリプルファイター同様、中途半端な最終回だったようです。

鉄人タイガーセブン。ライオン丸の次に登場した毛の生えたヒーロー。タイガーマスクと共に毎年寅年の主役では?(笑)

スーパーロボット・レッドバロン。アニメのロボットブームに便乗して制作された特撮ロボット番組で、かなりの制作費を掛けたのだとか。

仮面ライダーV3。仮面ライダーの人気がシリーズ化を決定づけたようで、この先から次々に新しいライダーが登場するのですよね。

仮面ライダーX。V3で定着した少年ライダー隊が解散してしまったので、ここから再び初期のライダーの雰囲気に戻りました。

バイクが変形する電人ザボーガー。この時代は何でも変形ありのようで、発想が自由な大らかな時代だったようですね。

仮面ライダーアマゾン。ジャングル育ちの異色のライダーで、怖い印象がありました。でも、意外な事にアマゾンの性格に女性ファンが多いとか(笑)。

合体ロボットの元祖・ゲッターロボ!!マジンガーZは難しいですが、これなら簡単に描けるんですよね(笑)。

悪魔ヒーロー3人組・アクマイザー3。悪魔が裏切り人間の為に戦うヒーロー。アニメではデビルマンですが、実写ではこれですね。

さすらいのヒーロー・快傑ズバット。私立探偵が変身(変装?)する異色のヒーロー。巷では色々な所でパロディのネタにされてますね(笑)。

科学戦隊ダイナマン。戦隊物がシリーズとして定着し始めた時期の作品で、敵と肉弾相打つといった感じの戦い方に迫力がありました。

戦隊物とは趣の異なるボイスラッガー。石ノ森章太郎先生の遺作にして、声優の方々が素顔で演じる珍しい番組でした。

当時の昆虫ブームが生み出したヒーロー・重甲ビーファイター。甲虫を模したプロテクターがカッコ良かったです。

最後はヒーローという訳では無いですけど、映画「惑星大戦争」に登場した宇宙戦艦・轟天で締め括らせて頂きます。

ペンタブでメカを描くのは難しいです・・・・・・(汗)。


#思い出

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A-chan

大阪出身。漫画やイラストを描くのが趣味です。以前は「忍者ハットリくん」のライバル・ケムマキケムゾウくんのファンサイトも運営していました。

http://plaza.rakuten.co.jp/achachan

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