tatsutoy Museum

by ミューゼオロゴ
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Since 2021 June

ミュージアム・オーナー

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tatsutoy

入館者数4813人

アイテム展示数39個

いいね!数113個

Museum Owner

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tatsutoy

2021年6月に登録しました。 1988年-1991年と2005年-2013年にかけて三葉虫化石を集めていました。(どちらかと言えば部分化石が多いです。) 既にコレクター諸先輩方が多くの種類の標本をリスト化されていらっしゃるので、そこに掲載されていない種類や手元情報をup出来ればと思います。 当時の記憶をたどりながらマイペースに綴っていこうと思います。

Floor Map

  • 6F

    Publications

    7
    File
  • 5F

    Carboniferous period

    4
    File
  • 4F

    Devonian period

    9
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  • 3F

    Silurian period

    7
    File
  • 2F

    Ordovician period

    14
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  • 1F

    Cambrian period

    15
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  • Entrance

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1F Cambrian period 15

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三葉虫を分類上「科」でみた場合、最も多様性を示したのがこの時代。 コレクター目線でみると、サイズもバラバラで、採取される場所によって、一見似たような種類でも、詳しくみると細部が異なりおもしろいです。 三葉虫化石を集めるにあたり最初に手にするのが、アメリカユタ州のエルラシアになると思いますが、これに続くカンブリア紀三葉虫化石がなかなか見つからない手強い相手です。

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2F Ordovician period 14

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三葉虫の体型が最も多様な時代。この時代の終焉と共に三葉虫の多様性が縮小し始めます。 コレクター目線で見ると、ロシア産の華やかな標本群に目を奪われる事になります。また、趣味とは興味だけではなく資本も必要なのだと実感します。

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3F Silurian period 7

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オルドビス紀末期の寒冷化により、海面が300メートル以上も下がり海洋生物が打撃を受けた後の時代。 19世紀半ばにアメリカやヨーロッパではこの時代の研究が進み、また研究者ではない一般の人でも、イギリスに於いてシルル紀三葉虫化石収集が趣味になるなど、三葉虫コレクター幕開けに関わったのがシルル紀でしょうか。ちなみに、贋作三葉虫化石も19世紀半ばイギリスシルル紀のものが発祥。

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4F Devonian period 9

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魚類の時代。まだ確固たる証拠はないものの、トゲ、すなわち捕食者から身を守る様な姿の三葉虫が多くなる時代です。 モロッコの商業採掘により、多数の標本が一般に供給される事と、訴求力のある見た目でコレクターに人気があります。次々と新しい種が発見されるため、学術情報は追いつかないです。

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5F Carboniferous period 4

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森林、昆虫、サメの時代。海面、気温、大気中酸素濃度が変動する中、三葉虫はプロエタス目のみとなります。この石炭紀に続くペルム紀をもって三葉虫は絶滅。古生代の終了となります。 コレクターのおもしろいところで「希少性」に反応してしまい、さほど種別間の違いはないのに収集してしまう、コレクションの袋小路です。

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6F Publications 7

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三葉虫化石に関連する資料を掲載します。

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