1/18 AUTOart プジョー 206 WRC

0

2001 Monte Carlo
Marcus Grönholm / Timo Rautiainen

プジョーはグループB廃止以降ワークス参戦はしておりませんでしたが、205の後継モデル206が発表されると同時に再びWRCへの参戦を発表。
三菱、シトロエンとチャンピオン争いを繰り広げ、マニファクチャラーズタイトル3連覇を記録しております。

この当時ハッチバックのリアウィングといえば基本的には箱型だったのですが、これは取手のような独特な形状をしており非常にカッコいいです。

ラリーカーはアンバランスなスタイルになりがちですが、このマシンは流れるような綺麗なフォルムをしておりますね。
個人的にはインプランエボよりも好みです。

カラーリングは初年度のプジョーエンブレムが全面にプリントされたタイプが好きでしたが、オートアートでは2001年以降のマシンしかリリースがありません。

古いものですが、モデルの出来はなかなかのものです。
特に内装のスイッチ類や複雑に張り巡らされたロールバー、ネットはかなりの情報量です。

Default