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ミューゼオとは? よくある質問

みんなのコレクションが集まるミュージアム

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Museum of naranoyoko

Since 2018 December

鉱物標本の部屋です。

ミュージアム・オーナー
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Yoko(楢野葉)

入館者数341人

アイテム展示数1個

いいね!数12個

Museum Owner

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Yoko(楢野葉)

鉱物標本の寿命は自分より長く、よい標本は数代のコレクターを経てやってくることも。きちんと保管すればほぼ劣化しないが、飾る以外の実用性、機能性はゼロなので、純粋に自分がいいと思うもの、自分に訴えかけてくるもののみを集める「遊び」になる。 結局それは「自分を知る」遊び。自分は誰で、どういうものに惹かれるのか……。自分の周りに集めるものは、何でもそう。

Floor Map

  • 6F

    その他鉱物

    0
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  • 5F

    ベリル(緑柱石)

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  • 4F

    アルプス水晶

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  • 3F

    紫水晶

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  • 2F

    水晶

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  • 1F

    Ground Floor

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2F 水晶 0

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鉱物蒐集は水晶に始まり水晶に終わる……なんてね。そうでもないけど。

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3F 紫水晶 0

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紫水晶、アメシスト(アメジスト)。鉱物標本としてもっとも美しい紫水晶は、メキシコのゲレロ産、ベラクルス産と言われているが、ナミビアのブランドバーグ産も有名である。ただし、ゲレロは絶産で美品はほとんど出てこない。個人的には、国産のやさしい紫色も好き。カバー画像は後で変えます。

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4F アルプス水晶 0

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ヨーロッパのアルプス山脈で採れる水晶です。当たり前だが、スイス、フランス、イタリア産が多い。ヨーロッパは昔から鉱物コレクターが多く、アルプス産の鉱物(水晶に限らず)がコレクションされてきた。ブラジルやヒマラヤ山脈の水晶のように大型重機が入ることもなく、今でも夏だけ専門の職人が山に登って、丁寧に採掘している。従って、人件費のことがあるので、価格は高めである。クオリティによりまったく価格が異なるが、最近は円安なのでつらい。グインデルなどはなおつらい。カバー写真はまったく違うので後で差し替えます。

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5F ベリル(緑柱石) 0

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ベリル(緑柱石)は最近集め始めたばかりです。アクアマリンがもっとも買いやすいです。カバー写真はすべて小さなアクアマリンたち。王者エメラルドとレッドベリルが価格帯的には双璧の頂点ですが、エメラルドのほうが物はたくさん見ます。いいものはすごい値段する。さすがはGEMである(いわゆる宝石になる石のこと)。

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6F その他鉱物 0

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鉱物はたくさん種類があるんです。その他なんてまとめちゃったけど、ガーネットやトルマリンだけ集めるのも沼。もっともおそろしい沼は「蛍石」といいます。そこには近づかないようにしています。

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