No Title

初版 2017/06/24 09:22

先日来のモノ日記の最終回

さて、ジャパンが異なる番号でマイナーチェンジをしたと前回紹介しました。コレは珍しいことではなく、パトカーやタクシーへのマイチェンで番号が変わっていることは珍しくありありませんし、今年の話題作BRZや昨年の86、GT-Rも番号違いでマイチェンしています。

ただ、資料本ではこのジャパンのマイチェン(フロントマスクの変更、サンルーフの追加)は金型の変更を匂わす記述があるのですが実際には・・・。

憧れの名車Ⅰに梱包されたものはサンルーフがない丸目のNo.61のモデルらしき姿をしています。

所が・・・シャーシの刻印を見ますとNo.20・・・。


「なんということでしょう!!」(某リフォーム番組のナレーション風にwww)


ボディはNo.61、シャーシNo.20で再生産されていました。

そして、何よりも金型改修されたかも?(その場合は改修前の商品は入手困難になる)ではないようです。


トミカも最初の販売から間もなく50年になります。実車も50年前のことを知らない世代になってゆき、ネットに溢れる情報がそのソースになって行くと鵜呑みにできないなぁ・・・と思う次第です。


長文、駄文にお付き合いいただきありがとうございました。


#コレクションログ
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QuuMa-8

トミカなどを集めています。

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