デジタル・オーディオ PLLクロック基板を試してみる

初版 2018/05/30 22:38

 CD自作は頓挫しているもののデジタル・オーディオの知識は一定の進展を見ていて、現在いろいろ試していますが、今回は共立エレショップでPLLクロックの基板を購入して早速ラズパイーi2sオーディオで試しています。



 ラズベリーパイにI2SでDACを接続した場合、クロック入力が無い訳で、通常はDACに付属のクロック回路の信号か、ICで内部的に生成したクロックを用いてPCM信号の送り出しからアナログ出力までの時間的なずれをなくすわけでだ。100秒間隔のPCM信号はきっちり100秒でアナログ出力にしなければいけない。ところが実際はそうならない。このずれが少なければ少ないほど低ジッターというのだそうだ。 今回購入したPLLクロックは基準発振に27MHzの水晶発振を用いていて、最大96kHzまで同期可能だ。これを外部クロックとして出力をDACのSCKもしくなMCLK端子に繋げばいい。外部クロックの聴覚的な効果はデジタル オーディオの中では効果が大きいものだ。音の粒立ちが際立つ。


 DSDのワンビットストリームの場合、デコーダーICから特定の周波数で信号が出てているだけなのでさしあたってクロックなしでもジッターはなく、簡易なDACを自作して再生しています。それは次回。


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