1925年(大正14年)にラジオ放送が始まってからテレビが普及する1960年(昭和35年)頃までの約35年間、ラジオは家庭の情報、娯楽の中心でした。また、真空管を使った電子回路の最初の応用製品でもあるラジオセットの歴史は日本のエレクトロニクス産業発展の歴史でもあります。
当館では日本製の真空管ラジオを中心に35年にわたり資料を収集してきました。当館では地元長野県とのかかわりを中心に歴史的なラジオ、テレビおよび関連する資料、家電製品などを展示しています。
博物館の建物は築230年の薬種問屋の蔵を改築したものです。内部は本来の姿をできるだけ損なわない形で改修してあります。江戸時代の蔵の雰囲気も併せてお楽しみください。

http://www.japanradiomuseum.jp/

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