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MoMA モマ Sky Umbrella スカイアンブレラ

私の好きなブランドMoMA(モマ)の雨用長傘。外から見ると普通の黒傘だか、内側に青空模様のプリントが施されており雨の日でも少しだけ幸せな気分にしてくれる。

梅雨に生まれたせいか、私は雨の日も、雨の音も、雨に濡れるのも大好きだ。なのでこの傘と出会うまではワザワザ高い傘を購入する意味も必要性も感じなかった。このスカイアンブレラも一目惚れして購入しようかカナリ迷ったがしばらく購入するには至らなかった。だが少しづつ興味の無かった服装にも気を使う様になってきて服や靴が濡れるは嫌だと思い始め、出会ってから数年越しにやっと購入。今ではいつでも使える様に車に常備してある。

1つだけ難を言うとすれば…外側の素材が黒なのと、雨天時は空も暗いので内側の青空プリントがライトアップでもしない限り写真のようには映えない点である。

子ども用や折り畳み傘のラインナップもあるが、肝心な青空プリントが長傘よりもチープに感じてソチラ2点は購入に至っていない。

以下、商品説明。
↓↓↓
雨の日にも青空をひとり占め
ニューヨークはもちろん、日本のモマ デザインストアでもベストセラーでロングセラーのスカイアンブレラ。
1992年に伝説のグラフィックデザイナー、Tibor Kalman(ティボール・カルマン)とEmanuela Frattini Magnusson(エマニュエラ・フラッティーニ・マグナッソン:EFM Design)がシンプルなアイディアを形にし、モマ デザインストアが発表してから20年以上経ちました。
傘を閉じているときに見えるブラックの生地と木製のハンドルはスタンダードですが、傘を開いた途端、内側に広がる青空と真っ白い雲が雨の気分をパッと明るく晴らしてくれます。驚きとユーモアを兼ね備えたカルマンらしさに満ちたデザインは発売当初から話題を集め、1980年から1990年代に最も影響力のあるデザイナーの1人と位置づけられました。
傘を開いた瞬間、どんな嵐もいつかは晴れることを信じたくなるスカイアンブレラは、20年を経過しても愛され続けるグッドデザイン。お友だちにもプレゼントして青空をシェアしませんか。