今夜もお月見 十三夜

初版 2022/10/09 02:45

改訂 2022/10/09 02:45

十五夜の中秋の名月は中国伝来で「芋名月」とも呼ばれるのに対して、十三夜は日本独自の風習で「豆名月」「栗名月」とも呼びます。

十五夜のころは、台風や秋雨前線の影響を受けやすく、「中秋の名月、十年に九年は見えず」という言葉がありますが、十三夜のころは、高気圧に覆われることが多く、「十三夜にくもりなし」といわれます。

十五夜の月を見たにも関わらず、十三夜の月を見ないことを「片見月」と言い、縁起が悪いとされる風習がある。

ので、今日もお月見です。

月の真上で光っている星があったのですが、望遠レンズなので一緒に入れることが出来ませんでした。

実は、星ではなく木星です。金星は意外と見る機会がありますが、木星は余り見かける事が無いので一緒に見られて好かったです。

来月11/3には、十日夜の月見もあるます。

LEICA TELYT 560mm F6.8 x1.4 x2 = 1568mm 

画面一杯に写りますが、テレコンバーターをダブルで取り付けると画像の劣化が大きいです。

LEICA TELYT 560mm F6.8にて ………

デジタルカメラで、フィルムカメラの魅力を伝えられたらと思います。
フィルムカメラのレンズを、デジタルカメラでも使えるようにクラフトしています。

リンク先掲載を、ミューゼオ運営様に掲載確認をし、問題がないとのことなので掲載させて頂きました。
ミューゼオで来館されて気になるカメラを、出品してるかも知れないので、お暇なとき立ち寄って見て下さい。

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