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ギターと服(ロン・ウッド)

公開日:2019/9/10


私がストーンズにハマり始めて最初にリリースされたのがVOODOO LOUNGEだった。1994年にリリースされ、やがて各誌にツアー情報が出回り始めた。

そこで見つけたのがロン・ウッドの上記のファッション。あまりのかっこよさに大きな衝撃を受けた。ギターと服が完全にマッチしている!ストラップにはニューアルバムの世界観を彷彿させるドクロのモチーフも。

ギター弾きなら服のことより練習するなりすべきなのかもしれない。かっこよさは見た目ではなく、演奏や曲でアピールすべきなのかもしれない。だが、ことロックに関してはは見た目も込みだと思う。かっこいい奴がかっこいい音楽を演奏するのを鑑賞するのが最高だと個人的には思う。中でも、上記のものをはじめとするロン・ウッドのファッションにはギターも含めたトータルの主張が感じられる。この時は全身でVOODOO LOUNGEツアーとはこれだ、というメッセージを発信しているかのようだった。他のメンバーも、ミックは前回と違い長髪にしていたし、キースは珍しくサンバーストのレスポールを弾いていた。これらも、80年代全開のSTEEL WHEELSツアー(ミックは短髪でキースはミュージックマンを弾いていた)とは違い、ならず者の頃の雰囲気で行くぞ、というメッセージだったのではないだろうか。

そんなこんなで未だに SG弾く時にはピックガードに合わせて黒い服にするか?とかレリックギターにはダメージ加工の服?とか練習の妨げになる邪念が湧き続けてしまうのである。


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