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ミューゼオとは? よくある質問
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Archives Institute

こちらは、寄書きのサインボールや色紙等で内容が不明なものを調べ、補完及び保管を目的とした当ミュージアムの研究機関となります。 可能な限り間違えの無いよう調査をしてまいりますが、誤った掲載にお気づきの際はご一報いただけましたら幸いです。

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    lot No.1 1973年(昭和48年)広島東洋カープ コーチングスタッフ サイン色紙

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    lot No.1 1973年(昭和48年)広島東洋カープ コーチングスタッフ サイン色紙

    当寄書きでまず目に付くサインはやはり、中央の別当薫氏とその左隣にある山田潔氏のサインである。

    こちらは調査をするまでもなくはっきりと名前が読み取れる。

    別当氏と山田氏は大毎オリオンズ-大洋ホエールズ-広島東洋カープと同時期に監督-コーチの関係であり、この時点で他の3名についてもこの3球団のコーチまたは選手であることが予測できる。

    次に別当氏の右隣のサインであるがこちらは、何度か見たことがあり、広島東洋カープの小さな大エースこと長谷川良平氏のものと推測していたが、念の為にネット及び書籍で確認して長谷川良平氏と断定した。

    そこでこの3名が同時に在籍していた球団及び年度を確認したところ、1973年の広島東洋カープに行き着いた。

    ここまで別当、山田、長谷川と3名のコーチングスタッフがサインをしているとなれば他の2名もコーチである可能性が高い。

    そこで広島東洋カープ球団史にて1973年のコーチングスタッフを再度確認。

    別当監督を筆頭に横溝桂氏、藤井弘氏、長谷川良平氏と続いており、元広島の選手でもある横溝氏、藤井弘のサインを調査するとネット、BBM広島60thのサインカードや書籍から左上が藤井氏、右上が横溝氏と判明した。

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    • 登録日:2018/9/7

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