今日の我が家の新幹線10 ~200系模型考古学~

初版 2019/09/10 00:26

改訂 2019/09/11 15:29


モノ日記も10回、展示本数も延べ90本を超えました。

前回の2連続のE1系の話から打って変わって私の本職である200系新幹線模型のお話。


今回は今から遥か昔に発売されたエンドウ製の200系の話です。

エンドウと言えば現在ではHOゲージで有名なメーカーですが、かつてはNゲージにも参入していました。

200系はその晩年に近い頃の製品だったかと思われます。

真鍮製のボディに、連結器カバーを0系登場時と同じく光前頭仕様にするなど、今では考えられない様な仕様なのが特徴的です。

それにしても、あまりリアルではないけれど200系らしさと愛嬌があって良いですね。

ちなみに我が家の200系E1編成やE2編成は一部床下を交換して2Mや3Mにしているので12両フルでも走らせられています。

走らせるなら自己責任で、とは言え1Mなら恐らくまともに走ってくれませんが。

さて走行事情はさて置き、せっかくなので各200系製品を並べてみました。

画像左からE7編成(KATO)・E2編成(エンドウ)・E12編成(TOMIX)・E21編成マイクロエースです。

こうして見ると古い設計なのにも関わらず現在でも奮闘してるTOMIX・KATO、後発故にクオリティの高いマイクロエースと各メーカーによって表情は様々。

並べてみると、各社で細かい表現の違いが中々面白いですね。

200系はこの4メーカーですが、実は5メーカーで製品化された新幹線もあります。

そちらもいつか紹介したいと思います。

それでは、また。

#今日の我が家の新幹線

200系とE3系が特に好きな人(K21,47ファン)、フォロバは気まぐれです。
新幹線模型を中心に集めては走らせる、そういったやつです。
この他にSUPERGTやアニメ等の趣味を少々・・・ですね。

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