H.S.collection Museum

by ミューゼオロゴ
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Since 2021 October

"クラシックMiniのモデルカー(主に1/43)を集めています。 いつかは「クラシックMini専門のミニカー屋さん」なんていうのをやりたいな~なんて夢を膨らませながら、趣味を楽しんでいます♪ 各フロアではそのブランドの背景や特徴、魅力について紹介していますので、解説も併せてお楽しみ下さい。"

ミュージアム・オーナー

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H.S.collection

入館者数4132人

アイテム展示数121個

いいね!数251個

Museum Owner

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H.S.collection

クラシックMiniのミニカーを集めている方と繋がりができると嬉しいです。

Floor Map

  • 9F

    GT.Model Petite(1/64)

    14
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  • 8F

    Pallino, Tavarco, Sebring 1971

    10
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  • 7F

    EBBRO

    10
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  • 6F

    KESS

    5
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  • 5F

    Schuco

    12
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  • 4F

    VITESSE, ixo

    7
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  • 3F

    SPARK

    42
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  • 2F

    Minichamps

    8
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  • 1F

    Latest Information

    13
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  • Entrance

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1F Latest Information 13

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こちらには整理前のモデル及びお気に入りのコンビネーション写真を展示しています。 興味を持って頂けた方は、時々こちらのフロアを覗いて頂けると新着モデルが分かるようになっています。 少しずつ各フロアへ振り分けていきますので、宜しくお願い致します。 また、コンビネーション写真の個別モデル画像は各フロアをご覧下さい。

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2F Minichamps 8

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ドイツのPMA(ポールズ・モデル・アート)社が手掛けるモデルカーブランドで、ダイキャスト製法による大量生産が主流だった時代は「モデルカーと言えばMinichamps」と言われる程、コレクターやマニアと呼ばれる人々に支持されていました。 現在では、需要の変化に対応するため少量生産と高精密を両立できるレジン製品も多く制作していますが、同程度の価格帯であるSPARK(レジン製モデルカーの先駆け的なブランド)にリリース頻度やバリエーションにおいて遅れをとっている現状です。 しかしながら、1/43スケールのクラシックMiniに限って言えば、Minichampsを超える評価をできるブランドを私は知りません。全体のフォルムやデフォルメの巧妙さ、内装の作り込みなどを見れば納得して頂けることと思います。 残念ながら、クラシックMiniのバリエーションは極端に少なく、特注モデルや廉価版のMaxichamps(型はMinichampsと同じだが内装は黒一色で細かな塗装はされていない)を含めても全8モデルしかリリースされていませんが、入手して最も満足できる一台となることは間違いないでしょう。

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3F SPARK 42

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中国にあるMINIMAX社のオリジナルブランドで、兄弟ブランドにBIZARRE(更にマニアックなモデル展開)等を持っています。 2000年の販売開始当初からレジン製法を採用しており、大量生産に向かないマニアックなモデルを生産してきました。特にフランス人社長の影響でル・マンのレーシングカーに力を入れており、レース毎に異なる形状(ホイールやウイング等)のマシンまで制作する熱の入れようです。 そして、早い段階からレジン製法を採用していたことから、少量・精密モデルの需要が高い現在では最も勢いのあるブランドとなっています。 また、EBRROやSchucoにOEMとして製品を提供しており、よく見ればMINIMAX製というモデルも多いです。 クラシックMiniのバリエーションも豊富で、このクオリティでこれだけのラインナップを誇るブランドは他に例を見ません。昔のVITESSE級のラインナップで、現在でも新しいモデルがリリースされ続けています。 そのバリエーションの豊富さからコレクター心をくすぐるブランドですが、レジン製品のため元々の生産数が少なく、海外でもSPARKモデルをコンプリートすることが1つのステータスとなっているためプレミアム価格が付きやすいブランドでもあります。

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4F VITESSE, ixo 7

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【VITESSE】 ポルトガルのメーカーで、大人向けのモデルカーブランドとしては先駆け的な存在です。幅広いラインナップが特徴的で、ライレー・エルフやウーズレー・ホーネット、バンデンプラスプリンセスなど他社ではお目に掛かれないモデルまで制作しています。クラシックMiniのバリエーションも豊富で、VITESSEでしかモデル化されていないものも多いです。中でも特にPaul Smith Miniの評価が高く、正規にブランドから販売されているCararamaやCorgiのやや玩具的なモデルとは比較になりません。 2000年に廃業しますが、会社はixoに、金型はサンスターに継承され現在のVITESSEブランドが存在します。 【ixo】 中国のモデルカーメーカーで2001年に創立しました。ディアゴスティーニやアシェット、アルタヤなどのOEM製品も制作しており、高騰が続くモデルカー業界の中でも比較的入手しやすい価格設定になっています。人気車種のラインナップが多く、ミニカーコレクター(1/43)の入門編的な立ち位置になっています。

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5F Schuco 12

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ドイツの老舗メーカーで、玩具的なピッコロシリーズも有名です。 これまではダイキャスト製法でしたが、最近では「PRO.R43」というレジンシリーズも展開しています。 正式な記載はありませんが、シャーシの裏面や台座の固定ネジを見る限り、SPARKと同じくMINI MAX社が制作しているようです。 ダイキャストモデルはなかなかにかっちりした印象の作りで、ドアハンドルやワイパー、リアのライト類なども別部品で作ってある点に老舗としての拘りを感じさせます。 特に、キャリアを引いたモデルやクリスマスバージョン等、遊び心のある製品作りが特徴的で、コレクションしていて楽しい気持ちになるブランドです。

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6F KESS 5

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イタリアの新興ブランドで、レジン製のモデルカーを制作しています。 レジン製法の強みを活かして、これまでどのメーカーも製品化していないマニアックなモデルを少量かつ高品質で制作している点が特徴的です。クオリティはほぼSPARKと同等程度ですが、モデルによってはそれ以上のものも存在します。クラシックMiniで言えば、今のところClubman Estateが最も評価と人気が高いモデルになります。 極端に生産数が少なく、各種150~250台程度しか制作されないため人気のモデルは非常にプレミアが付きやすくなっています。今はまだ知名度がそれほど高くなく、少量ですが日本にも流通していますので、是非今のうちからチェックして頂きたいブランドです。

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7F EBBRO 10

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田宮模型の設計者らが立ち上げたブランドで、クラシックMiniの1/43に限って言えば日本で最も完成度の高いモデルを作ったブランドと言っていいでしょう。 設計図などから3Dデータを取って制作されるモデルたちは、それまでの玩具的なものとは一線を画しています。 当初はダイキャスト製品のみでしたが、現在ではレジン製のモデルも多く作られるようになりました。 Morris Mini-MinorとAustin Sevenがそれに当たり、どちらもMINI MAX社が制作しています。 サルーンだけでなく、ピックアップやバン、カントリーマンと幅広い製品ラインナップをしており、コレクターとしては外せないブランドとなっています。

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8F Pallino, Tavarco, Sebring 1971 10

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イタリアのハンドビルドモデルカーです。 絶妙にデフォルメされたフォルムから醸し出される可愛らしさと、細部まで拘って作り込まれたディテールにより一瞬で人の心を掴む魅力を持っています。 単に実車を忠実に再現するだけがモデルカーの魅力ではないことを教えてくれる、非常に優れた作品です。 極少量のみ制作され、今では世界中のクラシックMiniコレクターが探し求める一品となっています。 TavarcoとSebring1971は「Gemini Model Cars」の制作チームが手掛けていますので、興味のある方はホームページをご覧下さい。

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9F GT.Model Petite(1/64) 14

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GT.Modelは当時マッチボックスの試作モデルを制作していたGeorge Turner氏が独立して立ち上げたブランドです。 中でもPetiteシリーズは彼が30年以上前に手掛けた作品で、それ以降制作されていないため非常に希少性が高い「知る人ぞ知る」モデルとなっています。 現在の1/64と比べても遜色ない、またはそれ以上のクオリティを誇るこれらの作品群は当時のTurner氏を一躍有名にし、特にRally Monte Carloのモデルは彼の代表作となりました。 現在は彼と彼の息子さんによって経営、運営されているので、興味のある方は「George Turner Models」のホームページをご覧下さい。

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