No.13 昔のボトルキャップ

初版 2020/04/24 14:15

改訂 2020/04/24 15:44

現在も親しまれているガラス瓶のボトルキャップ(王冠)、昔はどのようになっていたかご存知でしょうか??


基本的に現在も形や製法は変わらないですが、大きく違うのは内部の構造です。

こちらは1920ー30年代コカコーラのボトルキャップです。見た目は現在のものとあまりかわりませんね。





では、裏を見てみましょう!

こんな感じです!実は古いボトルキャップは全てコルクが入っているんですね!







外してみるとこん感じです。

いかがでしょうか?


現在のボトルキャップはビニールのカバーが付いておりますが、昔はワインやその他飲み物と同様、コルクで栓をしていたんですね(*´-`)







普段ボトルキャップの裏の構造について気に留める場面はないと思いますが、登場した当時はきっと画期的な発明であったのではないでしょうか?


...というような事を想像しながら、日々コレクションを眺めるのも悪くありませんね^^



#コレクションログ

#参考

#比較

長年アメリカンヴィンテージ雑貨、特にコカコーラ関係のガラス瓶をコレクションしています。ーーーコレクションをしっかりと整理、記録できる場として、アメリカンヴィンテージの魅力を、多くの方々に伝えられる場として、博物館を作っていきたいと思います!ーーー少しずつ作っていきますので、興味お持ちいただければ幸いです^^どうぞ、よろしくお願いします☆

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