播州の旅(三部作)その2

初版 2023/10/24 16:59

①の太陽公園を後にして”ギターを抱えた渡り鳥”のハヤブサゴローが向かった所は【トリノミュージアム】!! 青い●の②の所。   【トリノミュージアム】とは姫路駅からも近い立体駐車場を改装したビルでして、”元・立体駐車場”を活かして世界の名車を展示しています。   古き良きアメ車や、イギリスの超高級車、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、日本車ももちろん展示してあります。 7階にはレストランやオサレなバーもあり、ラウンジから世界遺産の姫路城を眺めながら食事も出来ます♪ 

実は2021年にも1度来た事があるのです。 ネットで存在を知り、来てみてスーパーカー群を観た時ゃ感激のあまり失禁脱糞嘔吐下痢で心肺停止になりそうでした(笑)

先ず出迎えてくれるのがイタリアの名門【フェラーリ】!!  ディノ、308GTS、288GTO、そしてスーパーカーブームの立役者であり牽引してきた2台の1つ【フェラーリ365BB】。その後継車【テスタロッサ】。  実はアタクシ、フェラーリは好きではないのですが、【ディノ】と【365BB】は別で好きです。

そしてもう一方の雄【ランボルギーニ】!!  スーパーカーブームではほぼセンターの【カウンタック】!! 当時の日本人の感覚からは考えられない”上に跳ね上がるドア”。 未来からやってきた様なデザイン。 そしてカウンタックの前に造られた【ランボルギーニ・ミウラ】。 1968年って事は昭和43年、イタリアではこんなデザインの車が時速200数十キロで走っていたなんて!! 【ジャルパ】や【ディアブロ】もあるのだが、ランボルギーニが車を造る前に製造・販売していたトラクターまでもが展示されています♪  【ミウラ】を観るのは初めてでした。 これで観た事のないスーパーカーは残すところ【ランチャ・ストラトス】のみ。

お待たせしました。 ド派手なイタリアン・スーパーカーに対し、質実堅固ながらも速いドイツの【ポルシェ】♪ 2台だけでしたが【911カレラRS2.7(仕様)】、そして!!・・・【ポルシェ930ターボ】♪♪ 2年前に来た時、写真を127枚撮りましたが、うち84枚は930ターボという(笑) もうバカヤロウですね(笑)

他にも英国車の【ジャガー】や【ロールスロイス】、ドイツの【フォルクスワーゲン・ビートル】【ベンツ】、アメリカの【シボレー】、日本からは【トヨタ2000GT】に【フェアレディーZ432】に【35GTR】など。 今回紹介したのはほんの一部です。  そして【トリノミュージアム】を後にして渡り鳥が向かった先はッ!? (その3に続く)

特撮やアニメのメカ・モデルガン・古銭に切手、円谷プロ、サンダーバード、推理モノ、自作品、マッチ箱、昭和レトロ品、封印された入手困難モノその他と、ミューゼオ屈指の訳の解らない【8823(ハヤブサ)博物館】へようこそ♪



≪前回までのあらすじ≫


有限会社ショッカーに改造されたハヤブサゴロー。 左腕にサイコガン、両脚はバイオニック手術で100mをわずか20秒で駆け抜け、愛車はポルシェ930ターボ(という名の軽四)!!   敢然と悪に挑み(土日祝を除く)、欲しいモノを手に入れる為には愛する女さえ犠牲にする妄想をする。 引かぬ! 媚びぬ! 省みぬ! (あらすじはどうしたーッ!?笑)

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