000729集計

初版 2025/01/23 16:14

改訂 2025/02/03 18:09

「000729」

令和6年=2024年は、紙幣の世界では、F号券という新しい日本銀行券が発行された記念の年でした。

令和7年=2025年のスタートにあたり、年初、今や旧紙幣となったE号券の私の拘り通し番号「000729」を数枚入手しましたので、流石にもうこれで旧紙幣での入手はなかろうとの判断から、この際、これまで集めた「000729」の収集状況を整理まとめてみました。

我が紙幣収集人生の大半が、旧紙幣E号券の時代でしたので、いったん整理してここまでの軌跡を振り返ってみることとした次第です。

この先もF号券でも...生涯のテーマとして収集は続けて行きますが、ひとつの区切りとして、すでに新紙幣F号券の「000729」も入手していますが、E号券迄のもので集計しました。(ちょっとだけ力の抜けたような達成感は持っています...)

B号券:7枚

板垣退助百円券:7枚

(滝野川工場1枚、小田原工場5枚、彦根工場1枚)

https://muuseo.com/729/collection_rooms/6

C号券:1枚

岩倉具視5百円券:1枚

(彦根工場1枚)

https://muuseo.com/729/collection_rooms/7

D号券:2枚

夏目漱石千円券:1枚

(静岡工場1枚)

https://muuseo.com/729/collection_rooms/8

守礼門2千円券:1枚

(静岡工場1枚)

https://muuseo.com/729/collection_rooms/2

E号券:164枚

野口英世千円券(黒番):37枚

(滝野川工場12枚、小田原工場8枚、静岡工場4枚、彦根工場13枚)

https://muuseo.com/729/collection_rooms/1

野口英世千円券(茶番):52枚

(滝野川工場19枚、小田原工場14枚、静岡工場4枚、彦根工場15枚)

https://muuseo.com/729/collection_rooms/10

野口英世千円券(紺番):15枚

(滝野川工場7枚、小田原工場1枚、静岡工場4枚、彦根工場3枚)

https://muuseo.com/729/collection_rooms/9

樋口一葉5千円券(黒番):10枚

(小田原工場5枚、静岡工場3枚、彦根工場2枚)

樋口一葉5千円券(茶番):12枚

(小田原工場12枚)

https://muuseo.com/729/collection_rooms/3

福沢諭吉1万円券(黒番):22枚

(滝野川工場4枚、小田原工場1枚、静岡工場11枚、彦根工場6枚)

福沢諭吉1万円券(茶番):16枚

(滝野川工場2枚、小田原工場4枚、静岡工場8枚、彦根工場2枚)

https://muuseo.com/729/collection_rooms/4

以上、総計174枚

174枚中160枚はE号券(野口英世・樋口一葉・福沢諭吉)!(特にその中で野口英世千円券が104枚=6割以上)

私の「000729」との歩みはE号券との、特に野口英世との歩みでした。

夢「729」スタート

振り返れば、私の拘りの数字「729」に関わる紙幣収集の切っ掛け=発端は、「729 Museum」の中で、
18F「夢」=「729」と謳って語らせていただきましたが、

2004年11月19日、貨幣の展示即売会場でE号野口英世千円券黒番「Z212729Z」を入手したことでした。

https://muuseo.com/729/items/192?theme_id=36616

「000729」の始まりは、それから2年ほど過ぎた2007年2月28日のこと!ご支援の方からいただいた「E号福沢諭吉1万円券NP000729N」です。

野口英世千円券の「000729」との出会いは、その1か月ほど後、これもご支援の方からいただいた「ZJ000729F」(2007年4月3日)です。

以来昨年2024年まで足掛け17年あまりで上記集計の通り、総計174枚となりました。ちょうど平均毎年10枚のペース!

2007年:11枚

2008年: 8枚

2009年:17枚

2010年:14枚

2011年:16枚

2012年:28枚

2013年: 11枚

2014年:15枚

2015年: 8枚

2016年: 7枚

2017年: 8枚

2018年: 5枚

2019年: 5枚

2020年: 4枚

2021年: 6枚

2022年: 5枚

2023年: 0枚

2024年: 6枚

計174枚

特定の通し番号に巡り合う頻度=確率としては、かなりのハイペースではなかろうか!と...

ここに、これまでのご支援に感謝しますとともに、さらにこの先の夢の続きにも変わらぬご支援いただけますようにお願いするところです。

追補(野口000729)-2025年2月2日

上記の通り、私の「000729」コレクションの多くの部分のさらにその中心はE号野口1000円券で、そのスタートの1枚は2007年4月3日入手の上掲=黒番「ZJ000729F」でしたが、

別の報告=最後のE号野口「000729」入手の記事を自ら読んでいて今気付きました!その記番号は紺番ですが、「ZJ000729Q」!!!

お気づきですか?末尾1文字違いの「000729」

第1号=黒番ZJ000729F(2007年4月3日入手)

最終号=紺番ZJ000729Q(2024年7月21日入手)

ZJ-「F」で始まってZJ-「Q」で終わる!こんなところにも数字の奇縁?因縁?を感じてしまう今日この頃でした...

記事「青ZJ000729Q」ご参照。

青 ZJ000729Q | 729 Museum | MUUSEO 1133249

追補2(外国紙幣)-2025年2月3日

「000729」を語るに本道ではありませんが漏らしていたものがありました...外国紙幣でも手に入れていました!

2枚だけですが、最後に花を添えてもらいましょう。

https://muuseo.com/729/collection_rooms/5

セーシェル共和国 100ルピー券「A000729」(2015年6月3日入手)

キルギス共和国 200ソム券「A00000729」(2015年6月3日入手)

F号券手前までの集計としては、日本174枚+外国2枚=総計176枚ということで...(1枚は「00000729ですが...」)一旦〆ましょうか!

数字に拘りがあります。数字が好きです!
特に「729」に拘っています!
そんな拘りをご紹介したいと思います。

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