参拝券 鎌倉大仏 高徳院

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参拝券 1980年代
鎌倉大仏殿 高徳院
高徳院で拝観料を払った時に貰った、しおりになっている参拝券です。
券のおおきさ 130×50mm
鎌倉大仏は、700余年前の造立で、僧浄光が民間に資金を勧進して造立された。最初は木造で暦仁元年(1238)に着工し寛元元年(1243)に完成したが、台風で仏像も殿舎も破壊されたので、今度は青銅の大仏を鋳造せんとして建長四年(1252)に工を起こし仏像も殿舎も数年で完成した。鋳工として大野五郎右衛門の名が寺伝にあり丹治久友の名が他の記録に知られるのみで原型作者は不明である。(裏の説明書きより)

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