LUXMANのこと

初版 2022/09/06 16:37

改訂 2022/09/07 07:05

学生の頃からLUXMANに憧れがありました。

大学もLUXMANに入社できたらと思い三流大学の電子工学科へ進学。

当時ONKYOのミニコンポ「ラディアン」の上位機種を持っていたのですが、大学1年の時に思い切って単品オーディオにしました。

今思えば相当無理して買ったと思います。

真っ先に選んだのは

SQ38FD

という機種。

自分にとって初めてのLUXでした。

そして初めての真空管アンプでした。

これを中心にレコードプレーヤーはKENWOOD KP-9010、

カセットデッキはYAMAHA K-1xwとONKYO MC-W1000EX、

チューナーはONKYOのインテグラ(型番忘れました)、

スピーカーはBOSE 501X(本当は大きなスピーカーが欲しかったのですが、6畳一間住まいには置き場所がなかった…)を購入。

アンプ以外は全部新品で部屋に届いた時の嬉しさはいまだに忘れません。

38FDが発する音がなんともノスタルジックで、デジタルが主流になってきた当時、家のオーディオが世界一ではないかと勘違いしてしまいそうでした。

(スピーカーだけは後悔しました。もっと違う考え方があったのではないか…)

ところが購入半年後事件が勃発。

オーディオ全部が爆発。

一瞬にして全て真っ黒になりました。

修理屋さんを呼んだのですが「新しいものを買った方がいい」と言われる始末。

結局新しいものは買えず、3000枚ほどあったレコードも売却。

以後26年間オーディオからは遠ざかり、本当にお気に入りの曲を細々とパソコンで聞くだけになりました。

2016年数少ないご贔屓にしていたミュージシャンのうちの1人の新譜がアナログで発売されるという告知を見て、「これはアナログ環境を整えなくては!」と思い再開。

アンプは真空管まで予算が回らなかったのでトランジスタで一番真空管の音に近いと思うLUXMAN L-507を購入。

プレーヤーはLUXMAN PD-272

スピーカーはJBLの小さめのものをメインにしサブはLUXMAN S-007

その後すぐプレーヤーをLUXMAN PD-131に変更。

CDプレーヤーもシステムに取り込もうと思いALPINE/LUXMAN D-109を追加。

その後アンプをLUXMAN LX38uに変更。

これは尊敬する故上原晋氏の最後に設計したプリメインアンプになりました。

プレーヤーをLUXMAN PD-171に変更。

CDプレーヤーをLUXMAN D-600sに変更。

現在使用しているのはアンプとCDプレーヤーのみになってますが、ずっとLUXMAN好きです。

今後長く付き合っていきたいですね。

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    利右衛門

    2022/09/06 - 編集済み

    例の落雷事件ですね!⚡️⚡️⚡️
    でもそこから時を経て、再びオーディオ沼復活させちゃう所も
    すごいなぁ〜👏
    レコード沼とは比べ物にならないのです。
    でも、好きの音を聴けた時の幸せって、たまんないですよね。
    耳から皮膚から、幸せが身体の中に染み込んでくる感覚は、私にとって一番の癒しです✨

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      vinyl

      2022/09/07

      幸せな事があるって素敵ですよね〜。

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