あれから45年、再び赤いミウラがやって来た

初版 2022/10/01 18:50

改訂 2022/10/01 18:50

ランボルギーニ・ミウラという車の存在を知ったのは、スーパーカーブーム真っ只中の1977年頃。
その頃、全国各地でスーパーカーの展示イベントが催されていたようだが、片田舎の私の地元では、そのようなイベントが開催されることはなかった。
だから、漫画の絵や特集本に載っている写真を食い入るように見る位しか出来なかった。
そんなある日、隣町のお祭りで赤いランボルギーニ・ミウラのミニカーを買って貰った。
家は貧乏なので、おねだりしての一点買いだ。
何故か中身のミニカーの事はあまり覚えてないが、外箱の側面に線画のサイドシルエットが描かれていた事はハッキリと覚えている。
その流麗なフォルムに魅せられて、いつまでも線画のサイドシルエットを眺めていた私は、まだ10歳そこそこの子供だった。
あれから45年、
箱に線画のサイドシルエットが描かれた赤いミウラが、再び我が家にやって来た。

【TOMICA LIMITED VINTAGE】Lamborghini Miura P400

https://muuseo.com/shibasuchan/items/379

シバスチャン

基本はクルマ好きなので、クルマに関係したことに興味を示します。
90年代以降に1/43スケールモデルの収集にハマりましたが、今はトミカやホットウィールなどの小さいモデルに落ち着きました。
最近はそれらをディテールアップし、更に写真撮影することにハマってます。

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