二宮 康明さんの 紙飛行機 その1 【雑誌付録】

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 転居の際、住宅事情から
多くのモノを 泣く泣く
手放しました。

 雑誌の付録を、切離して
手元に残したものです。

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    真適当工作

    2023/03/21 - 編集済み

    良いですよね❗これ‼️
    とーちゃんさん、がアップしたこの画像で作って紙飛行機ファンになってくれる人が増えると良いのですが❗
    専門家のとーちゃんさんに伺いたいのですが、この時代からハンドランチタイプとゴムカタパルトタイプがあるのですが、構造的にどう違うのでしょうか?最近の二宮康明氏の紙飛行機集だとハンドランチタイプにもゴムカタパルト用のフックがついているのですが❗肩の弱い私としては全部にフックを付けるようにしています。

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      とーちゃん

      2023/03/21 - 編集済み

      > 構造的にどう違う?
       
       どうやら、
      ゴム射出による飛ばし方が ひろまるにつれ、
      接地の衝撃による 折れ曲がりを防ぐために、
      胴体の積層が見直されていった様ですね。

       また、昔ながらの 手投げによる螺旋上昇に
      代わって、失敗した際の 墜落の衝撃が大きい
      垂直上昇が流行ってゆくと、胴体の補強は
      さらに進んだ様に 思います。

       1971年発行の 型紙集では、ゼムクリップの
      フックを付ける機体は プロフィール機のうち
      数機のみで、型紙の多くは フック無しです。

       巻頭の飛ばし方の解説は、手投げが主です。

       ゴム射出の説明では、
      そのメリットとして 高度の獲得ではなく、
      飛ばす都度 一定の航跡を描き易いメリット、
      ファントムやF-104等を 実機らしい
      スピード感で飛ばせる楽しさ、さらに、
      胴体の破損を防ぐために ゴムは強く
      しすぎない主旨の記述があります。

       二宮さん設計の機体を 紐解くと、
      紙飛行機の楽しみ方の変遷も 追える様で、
      楽しいです。

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      真適当工作

      2023/03/21

      なるほど、、、。詳しい解説ありがとうございます。
      吉田辰男氏の高性能紙飛行機集を眺めていましたら、やっぱりハンドランチタイプとゴムカタパルトタイプが掲載されていたもので気になっていました。

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      とーちゃん

      2023/03/21

      > 吉田氏の 飛行機

       二宮さんの型紙とは 異なる、
      機能美を感じます。

       画像は
      二宮さん設計の 新旧零戦の、
      胴体部品です。

       1971年刊の 実機の雰囲気が
      優先された型紙と、
      2013年発行の型紙集に掲載の、
      飛行性能が高められたモデル
      です。

       古い型紙でも、胴体を補強
      すれば、垂直上昇による滞空
      も楽しめます。

       元々の設計が 素晴らしい
      のだと思います。

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      とーちゃん

      2023/03/21

       新旧 零戦の、完成写真です。

       設計の変化 ( 進化? ) が、
      とても 興味深いです。

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      真適当工作

      2023/03/21

      零戦も初代モデルはクリップのオモリで胴体の設計も違っていたんですね❗

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      とーちゃん

      2023/03/21

      > 初代モデル

       そうなんです。
      型紙にある フックも、
      完成見本には、
      見当たりません。

      > 肩

       肩パルトで、
      御無理を されない様に!

       ^o^

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