レコードプレーヤー入れ替え

初版 2024/02/12 13:23

改訂 2024/02/13 07:21

なんだかんだでレコードプレーヤー4代目になりました。しかも代替わりするたびに製造年がどんどん古くなる先祖返り現象、、、

ここ2年近く使ってきたTEACのTN-280BT(新品購入した!)が抱える致命的な問題を克服出来ず、しかも識者から「ああ、それはそういう作りだから直せないよ」と断言されてから、次機種探しの旅を(ネットだけどね笑)続けていました。

ちなみに致命的な問題というのは外付けのフオノイコを使うとハム音が出てしまうというもので、これはこのプレーヤーが内蔵フオノイコを使う前提で設計されているため、外部フオノイコと干渉してしまうというもの。メーカーは悪くないんだけどバイパスで使う際の電源ラインを考慮してもらいたかった、、、中開けてアームからの線を直接外出しする改造をすればイケるらしいのですが、難易度高いやん、それ。断念、、、

んで某オクを暫くパトロールして落としたのが程度良さげのパイオニア製ダイレクトドライブ機1980年あたりのモデル、、、もう40年以上前のやん、、、大丈夫か

まあでもその時代のオーディオこそお金かけて作ってあったしプレーヤーは作りがシンプルだからきっと大丈夫!重量なんて14キロもあってびくともしないよ!まだセッティングは適当だけど既に今までで1番の音が出てるし!ヨシヨシ。

ということで暫くはレコードあんまり買えないな、でもプレーヤーあってのレコだから仕方ない!

オーディオの足跡

Pioneer PL-50/PL-50Lの仕様 パイオニア

上級機であるPL-70で培った技術を継承し、音質に磨きをかけたレコードプレイヤー。通常版のPL-50と、新開発のムービングコイル方式サイレントリフトアップ機能を搭載したPL-50Lの2種類がありました。 回転精度の限界を追及するため、モーター底部にあったローターの支点(ベアリング)をターンテーブルのすぐ下に移動させたSH・ローター方式モーターを採用しており、これによりモーターの重心と支点の位置をほぼ一致させることに成功しています。このため、重心と支点の位置が大幅にズレていた従来構造では防げなかった、モーターシャフトと軸受け間のわずかなクリアランスで起る、モーターシャフト最下部を支点とする逆円錐運動を解消し、優れた回転特性を確保しています。さらに、針先がレコード音溝から受ける抵抗によって生じる負荷変動を追放するため、起動トルク1.6kg-cmのクォーツPLL DCサーボ・ホールモーターと、330kg-cm2の慣性質量をもつ直径31cmの大型ターンテーブルを採用しています。そしてモーターの磁極切換え機構には、パイオニアが製法開発したホール素子を3個使用しており、その他細部のパーツにいたるまでミクロンオーダーの加工精度で仕上げることで、微細なノイズを追放しています。 ターンテーブルの裏面には、特殊防振剤を塗布しています。これによって音質に悪影響を与える鳴き等を防止しています。 低域共振の追放と高感度とを同時に実現するため、シリコンオイル制動方式トーンアーム(on/off可能)を採用しています。これは、アーム軸上部のオイルカップに注入されたシリコンオイルに制動フィン(リング状)を沈め、ダンピングをかける構造で、しかもフィンの先端を45度にカットすることで、水平・垂直方向にそれぞれ適した制動が同時にかけられるよう設計されています。これによって低域共振のQ(共振鋭度)を低下させるとともに、トーンアームの機械インピーダンスの平坦化を達成しており、さらにアームのメインウェイトを回転軸に近づけた質量集中方式との相乗効果により、混変調歪を大幅に改善し、全可聴帯域にわたってクリアな再生音を実現しています。 アームベースにはスタビライザー効果をもたせたダイキャスト製の重量級アームベースを採用しており、アームをガッチリと固定し部分共振を抑えています。 アームには実効長250mmのロングタイプアームを採用しています。 キャビネットには、天然木(マーブルエボニー仕上げ)と4層積層のソリッドボードを組合わせた高密度キャビネットを採用しており、特にハイトルクモーターの回転モーメントの反作用によるキャビネットの振れを効果的に防止しています。また、インシュレーターには新開発の低重心構造インシュレーターを搭載し、ハウリングなど外部からの振動に対して優れた安定度を得ています。 別売りのダンピング調整アダプターを用いることで、PL-70と同様に制動レベル可変型アームとなり、カートリッジのコンプライアンスに応じた制動量調整が可能です。また、自重の重いカートリッジ(オルトフォン SPU-GTタイプ等)を装着する際は、別売りの交換ウェイト使用を推奨しています。 PL-50Lでは、メカ音が出ないサイレントリフトアップ機構を搭載しています。これは、アームを上下するエレベーション機構にスピーカーの動作原理を応用したムービングコイル方式を採用したもので、DC電圧で無接触動作させる方式となっています。 また、レコード音溝の終端位置検出には、アーム軸内部のホール素子とマグネットにより無接触検出を行う方式を採用しており、側圧の発生がなく、アームの感度を損なうことがありません。

https://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/player/pl-50.html

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Furuetti

Photography, Italian car, Music, Audio, Novels and Movies

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    利右衛門

    2024/02/13 - 編集済み

    オーディオの重さは正義!✊🔥
    重量があるって意外と大切なのかも。
    うちのも11kgちょい有ります。

    古いけれど、綺麗✨
    状態良さげですね!

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      Furuetti

      2024/02/13

      ですよね!載せてるラックもユニオンのガッチリしたもので安定してます!
      少し割高だけど個人で使用していた出品者から買いました(リサイクル屋は信用ならん😛)

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      利右衛門

      2024/02/13

      この手は大切に使ってた方に譲って貰うのが安心ですよね!
      プレイヤー壊れたらレコード聴けないし(笑)
      ナイスショッピングでしたね👍🎵

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