朝の音楽・10.16.
初版 2024/10/16 10:14
改訂 2024/10/16 10:15
選挙は“義務”だから行かないといけないなんて思っていたが、行かなくても良いと思える選挙区があった。
文句を言うからには、ある程度候補者を知らなくてはいけないと思って、北海道から沖縄まで候補者を見てみた。すると“東京のある選挙区”を見てがっかりした。候補者の年齢が68歳、65歳、77歳、79歳の高齢者しかいない。こんな高齢の候補者たちに“未来を託す”ことが出来るのだろうか?そもそもこの選挙区はジジイが居座ってきて、“裏金”疑惑の対象者でもある。まぁ、それは置いておくが、世代交代が進まないのは問題じゃないのか?
高齢者の“責任”のひとつに若い世代の育成があるんじゃないかと思っている。それが出来ていないし、誰かが利権を独占してきたとしか思えない。両津勘吉の横に“銅像”を作りたいのだろうか?
まぁ、そんな選挙区で投票が義務だと言われても、有権者はかわいそうだ。ここの有権者は“投票したい人がいない”って言い訳を認めてあげたい。
なんて思いながら、ノリノリで聴いている。