TOMIX 200系2000番台先頭車顔修正
初版 2023/08/05 04:14
改訂 2023/08/05 04:14
K25編成の作製がまだ途中ですが、灰色9号缶スプレーの調達が中々出来ず、作業を進められないのでちょい寄り道。
TOMIX 200系H編成の2000番台先頭車を200番台製品ベースの顔に修正しました。
- 222-2000
222形の様子。
新造車である2000番台は改造車である200番台とは異なり、裾部通風口や座席表示器の位置が客用窓と同軸にあるのが特徴。
また、222形に関しては200番台より座席が1列分多く、その分窓が1列多く上り側の客用扉がより車端側にオフセットされています。
手前が2000番台で奥が200番台。
2000番台のガイシ位置は1000番台準拠の中央で、全て0番台車が種車となるH編成の200番台とは異なる。
ご覧の通り客用扉の位置が異なり、本来は雨樋上の手摺りの位置もそれに合わせてズレるのが正しいですが、修正が困難なので据え置きに。
- 221-2000
221形の様子。
同じく通風口と座席表示器が客用窓と同軸にあるのが2000番台の特徴。
因みに、雪切り室ルーバーと客用窓との間で車体接合を行っています(222形も同様)。
車体接合も大分経験を積んできたので、仕上がりも中々上々ではないでしょうか?
手前が2000番台で奥が200番台。
2000番台は1000番台と同様の空調機パターンとなっていて、200番台とはパンタカバーの位置・形状が異なる。
因みに200番台製品と2000番台製品のライト形状の差はこれくらい。
200番台製品の適正化されたこの顔を一度拝んでしまうと2000番台製品は流石に大味過ぎて我慢出来なくなってしまった…w
早くこの顔で100系がリニューアルされることを望む限りです。