モノラルとステレオで針が違う訳?

初版 2018/01/11 22:34

改訂 2018/01/11 22:34


通常、レコード盤にはモノラル盤・ステレオ盤・4チャンネル盤がありますが、ステレオ用の針で問題無く再生できます。しかし、モノラル盤はモノラル針で、4チャンネル盤は4チャンネル用のシステムで再生することが、最も良い状態で音の再生ができます。ここでは、モノラルとステレオの再生について簡単に触れておきます。通常、モノラル盤は左右の振幅により再生を行っていますが、ステレオは左右上下の振幅によってレコード再生するために、レコードの溝に違いがあります。以前はモノラル針でステレオ盤を再生するとレコード盤を痛めると言われていましたが、現在のモノラル針はステレオ盤でも溝を傷めないように作られています。また、モノラル盤はモノラル針で再生すると、音圧や音質が格段に上がることが知られています。モノラルは単に古いということではなくその溝に刻まれた音は素晴らしい音であることを伝えたいです。 


アナログレコードを聴くことが大好きです。特に1960年代・1970年代のロックが好きです。好きなアーティストはビートルズ、ローリングストーンズ、CCR、ELO、ELP、S&G、ベンチャーズ、アランパーソンプロジェクト、ブレッド、アリス、キャロル、太田裕美、かぐや姫、吉田拓郎、泉谷しげる、YMO、等々・・・・これから、このミュージアムを充実させていきますので、宜しくお願いします!
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