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米国とヨーロッパでは音の違うレコードが多い訳?

公開日:2018/1/11


レコードの音源の出所によって、随分と音が違ったり、音質の違うレコードがある。ジャズやロックでも同じアーティストでありながら、随分と趣の違うレコードがある。たとえば、米国盤のCBS音源がヨーロッパでコロンビアが作るとなんとなく、おとなしい音になる。文化の違いによるものなのか分からないが、ヨーロッパはやはりクラシックの音作りが根底にあるのかも知れない。また、フランス盤のビートルでは明らかに軽い音に変わっているものもある。やはり、シャンソンの国で作るとこうなるのか?と思わせるが、それはそれで、結構楽しく聴けるのが不思議だ!なお、サイモンとガーファンクルの名曲にサウンド・オブ・サイレンスがあるが、国内では同時期にコロンビア盤とCBS・ソニー盤が発売されているが、まったく音が違うのだ。どちらのレコードを買ったかで、随分と印象が変わる。前者はボーカルにエコーがかかっているが、後者はエコーはかかっていない。なお、サウンド・オブ・サイレンスは当初、アコースティックギターのみであったが、エレキギターとドラムを入れて、ロックぽくしてから、大ヒットした。勿論、映画「卒業」の主題歌であったことも忘れてはならない。

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analogrecordfan

アナログレコードを聴くことが大好きです。特に1960年代・1970年代のロックが好きです。好きなアーティストはビートルズ、ローリングストーンズ、CCR、ELO、ELP、S&G、ベンチャーズ、アランパーソンプロジェクト、ブレッド、アリス、キャロル、太田裕美、かぐや姫、吉田拓郎、泉谷しげる、YMO、等々・・・・これから、このミュージアムを充実させていきますので、宜しくお願いします! 全てのレコードは下記のURLより御覧頂けます。

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