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    選手たちの息遣いを感じる、サッカーの実使用品コレクション

    2021年12月27日
    サッカー選手実使用のコレクションを見つけよう!自分だけの博物館をWEB上に作れるサービス「ミューゼオ」には、素敵なコレクションがたくさん展示されています!様々なジャンルのコレクターが集まり、50万件を超えるコレクションが展示されています。あなたも気になるジャンルのレアなコレクションを探してみて!
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    2005-2006シーズンに実際に使用されたエトーのスパイク。エトーはカメルーン代表やFCバルセロナで活躍した名選手。特にバルサではこのスパイクが使われていた05-06シーズンにメッシ・ロナウジーニョとともに3トップを組んでリーガとチャンピオンズリーグの二冠を達成するなど、チームに貢献しました。このスパイクには母国であるカメルーンの国旗がアウトソールに入れられているほか注目なのは泥つきであること!バルサでのプレーが目の前に蘇ってくるようなお宝です。
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    2009シーズンのACミランのホームユニフォームです。支給選手は18番のマレク・ヤンクロフスキで、ACミランのほかチェコ代表選手としても活躍し、左サイドハーフや左サイドバック、ボランチまでこなせる器用な選手です。このユニフォームはワールドフットボールチャレンジ2009で実際に着用されたもので、この大会ではチェルシーらと対戦をしたのですが、どの試合で使われたのかは不明だそう。
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    クリスティアーノ・ロナウドの直筆サイン入り実使用ボールです。2018-2019シーズンのセリエAの公式球で、ロナウドはユベントスに移籍したばかりのシーズンでした。それまでマンUやレアルに在籍していたため、初めてのセリエAでどれほど活躍できるのか懐疑的だったなか、通算400ゴール達成や重要な試合でハットトリックを決めるなど、年間MVPも獲得する活躍ぶりでした。そんなシーズンを象徴するかのような直筆サインボールは唯一無二のお宝です。
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    アーセナルのトマーシュ・ロシツキーの直筆サイン入りユニフォームです。ロシツキーは中盤で試合を統制する姿から「リトル・モーツァルト」と呼ばれ、天才との呼び声も高い名選手。プレミアリーグでのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦で実際に使用されたユニフォームで、リメンバランス・デーの刺繍なども入ったこの試合のために作られた特別仕様。さらには両面にサインが入った貴重なひと品です。
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    スペイン代表も務めたMF、ダビド・シルバの実使用スパイクで、2010年から2020年までに所属していたマンチェスターシティで使用していたもの。彼はリーグ、リーグカップ、FAカップの3冠達成に貢献したほか、2020シーズンにはキャプテンを務め、ゴールにもアシストにも寄与する活躍ぶりはマンCの歴史を語る上でなくてはならない選手です。そんな選手の1足は、実使用だけあってスパイクの使用感や側面のしわなどがリアル。ファンであればずっと眺めていられる逸品です。
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    1997シーズンの清水エスパルスのホームユニフォームです。実使用品で支給されていたのは当時デビューしたばかりだった興津大三選手。大学ナンバーワンルーキーと期待され入団し、引退後もスカウトとして岡崎慎司や本田拓也の獲得をするなど清水エスパルスに尽力した選手です。このユニフォームはシーズンオフに抽選販売されたものだそうで、興津選手のものを入手できたのは非常にラッキーだったのだとか!
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    2016シーズンの清水エスパルスのアウェーユニフォームです。杉山浩太選手が実際に使用したもので、背番号の横には直筆の日付とサインも!2017年で惜しまれつつ現役引退をしたため、こちらのサインはとても貴重なもの。静岡のチームらしく富士山がさりげなく描かれたデザイン性の高いユニフォームで額装して飾っておきたくなる1枚です。
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    1994年のW杯アメリカ大会のブラジル代表アウェーユニフォーム。着用していたのは日本の柏レイソルにも在籍していたルイス・アントニオ・コレイア・ダ・コスタ選手です。「ミューレル」という愛称で知られており、ユニフォームにもその名が刻まれています。こちらは準々決勝のオランダ戦で着用したもので、この試合ではベンチにおり出場の機会はなかったそう。ですがアメリカ大会はブラジルが優勝したため、ブラジルのユニフォームはサッカーの歴史から見ても大変貴重なものだとわかります。  
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    2016年4月12日のレアル・マドリード対ヴォルフスブルクにおいて、セルヒオ・ラモスが着用したユニフォームです。チャンピオンズリーグの準決勝をかけた闘いで完封勝利をおさめた際の、ファンにとっては思い出深い1着。このシーズン彼はキャプテンを務めており、またCLでは決勝戦で先制点を決めるなどチームに貢献しました。ユニフォームにはサインが大きく書かれ、さらには試合日もしっかりと書かれている珍しいもの。証明書も付属している大変貴重なコレクションです。
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    2013年に行われたベネフィットマッチで、イングランドのジョー・コールとマーク・ノーブルが着用したユニフォームです。この試合はミッチェル・コール選手がかつて在籍したクラブや縁のある選手が集まって行われたもの。年に一度しか行われないチャリティー試合の実使用ユニフォームで、泥汚れや汗もそのままにサインを入れてチャリティーオークションにかけられた大変レアなコレクションです。