ミュージック・ライフ誌 1966年1月号

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「ミュージック・ライフ」1966年1月号です。
(全210ページ)

画像1 表紙
 ビーチ・ボーイズ。
 新年号ということで、ビートルズのカレンダー(カラー)が折込で
 組み込まれていたり、多数のアーティストからのグリーティング
 カードが紹介されています。

画像2 ジョン・レノン
 ビートルズ・カレンダーの5月のページです。
 ジョンがストラト(Fender)を弾いています。
 ブリッジにはカバーが取り付けられているようです。

画像3 フランス・ギャル
 フランス・ギャルからのグリーティング・カードです。
 メッセージは英語で書かれていますね。

画像4 ヤードバーズ
 ヤードバーズからのグリーティング・カードです。
 「フォー・ユア・ラヴ」は、
 今でこそクラプトン脱退のきっかけとなったダメ曲のように
 言われていますが、当時は普通に聞いていました。
 シングル盤を買おうとは思いませんでしたが。
 それにしても、ジェフ・ベックの顔が怖いですね。

画像5,6 ベンチャーズ
 グリーティング・カードと当時のサイン会の様子。
 1965年夏の来日時のものと思われます。
 当時、ファン・クラブに入りたいと思ったのは、ビートルズではなく
 ベンチャーズでした。案内も取り寄せましたが、
 年会費 ¥1,500 というのはどうにもならない金額と感じました。

画像7 映画「ヘルプ」
 ビートルズの映画「ヘルプ」の記事です。
 レコードはとっくに発売されていましたが、映画の公開は
 1965年12月でした。
 右上のコメントは、配給元のユナイト映画の水野和夫さんによるものです。
「大人達が、エレキ追放とか、〜間違っているのではないか」
 といった発言が見られます。

画像8 東京のレコード販売チャート
 ボビー・ウッドの「悲しきパラダイス」が12位に入っています。
 リアルタイムでレコードは買わなかったのですが、
 気になっていた曲でした。
 数十年後に急に欲しくなり、中古レコード店で探しましたが、
 意外に見つからなくて、苦労したものです。
 やっと見つけて聞いてみると、「渚のボードウォーク」(ドリフターズ)を
 下敷きにして作られているように感じました。当時はそういうことは
 判りませんでしたが。

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