日本の野球では硬式球、準硬式球、軟式球の3つの規格にボールが分類されています。その中でも日本のプロ野球(NLB)で使われる硬球は1878年に開発されました。製造工程としてはコルクなどの芯に糸を巻き付け、牛革で覆って縫い合わせることによって作られています。また、アメリカのMLBで利用されているボールは、日本のよりも一回り大きく、重い仕様(NLB約141.7g、MLB約148.8g )になっています。その為に、日本の投手がMLBに慣れるまでに大変だとのエピソードを目にします。
ミューゼオでは様々な野球ボール、サインボールを眺めることができます。