1979 Greece 魚骨の切手

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ギリシャは今では海岸線の長い島の多い国ですが、この化石の元になった魚が泳いでいた頃は、どんな地形だったのでしょう、、?この切手は「新第三紀」(2,303万年前から258万年前までの時代)の地中海地方を研究する会合を記念しています。

砂岩っぽい色合いと質感がよく再現されている切手ですが、目の飛び出た魚の顔が、ちょっとマンガっぽいような。

カタログには Moonfish の化石とあって、ムーンフィッシュと呼ばれる魚はたくさんいました。一番、この骨格に近いかなーと思えるのは、日本でギンカガミと呼ばれている魚ですが、なにしろ258万年前に泳いでいた魚なので、、。

発行国:ギリシャ
発行時期:12 May 1979
切手タイトル:7th International Congress of Mediterranean Neogene
図案:Fossil Moonfish
制作者:design: P. Gravalos & V. Constantinea

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    fanta

    2024/02/21 - 編集済み

    これ見て、似た深海魚がいたな~と…😆
    トガリムネエソという、目大きく体ペッタンコというのがいます笑

    https://gyorui1a.com/page-14/page-1960/page-2350/ayaneru/

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      tomonakaazu

      2024/02/23

      fantaさん。
      わ〜〜、これは奇怪な形の魚。たしかに、この切手の化石と似た感じですね。
      いつも水族館に行くと思うのですが、魚って真正面から見ると、みんなけっこう可笑しい顔つきですよね。。

      ちなみに、最近になって初めて行った京都の水族館は、ペンギンとクラゲがたくさんいて、すごく楽しかったです♡

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