1/18 AUTOart メルセデス・ベンツ CLK-LM

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売却済

Drivers Champion 1998
K.Ludwig/R.Zonta

前年マシンの正常進化型。
エンジンを6ℓV12から5ℓV8へと変更されたことにより車体後ろが絞り込まれ、ラジエーターの配置もフロントからサイドに変更し、ノーズもより低くなりました。

開幕戦ル・マンでは1時間でリタイヤしてしまうものの、以降は全戦で優勝。

見事2号車のクラウス・ルドヴィク/リカルド・ゾンタ組がドライバーズタイトルを獲得します。

翌1999年は取りこぼしたルマンでの優勝を狙い純プロトタイプのCLRを投入。

極限まで低められた戦闘的なスタイルは見る者を期待させましたが、実際は空力バランスを崩した欠陥車両でした。

AMGの風洞施設が諸事情で使えなかった為、走行時のダウンフォースを煮詰めることができず、実戦ではトヨタTS020のスリップに入った際にダウンフォースを失った事で宙を舞い、コースアウトしてしまいます。

この事故からメルセデスは今もル・マンに姿を見せていません。

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