バスミニチュアカーコレクションNo.8 トミカエブロ 日産自動車 群馬バス

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今はマイクロバス以外のバスを作っていない日産やトヨタもかつてはバスを作っていました。 
日産180型トラック系シャーシをキャブオーバーバス化したバスで、日産N180キャブオーバーバスという1951年型のバスです。
1950年代に群馬交通で運行されていたバスのモデルです。
「キャブオーバーバス」とは、ボンネットバスのエンジン部分を車内に取り込んで、客室のスペースをより広く取るレイアウトです。
日本では、1950年代前半までは、ボンネットバスが主流でしたが、1950年代後半頃から、多くの乗客を一度に、より多く運べるキャブオーバーバスが盛んに生産されました。
日産N180キャブオーバーバスは、初期のキャブオーバーバスの代表的な車種でした。

モデルメーカーブランドはトミカエブロ。スケールはミニチュアカーの標準スケールのS:1/43

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