スバル サンバー 1982 農業

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このモデルは、4代目(1982年-1990年)のサンバーであり、1982年(昭和57年)9月に登場しました。

ボディタイプは、2ドアキャブオーバー型トラックと、5ドアキャブオーバー型ワンボックスの2タイプ。駆動方式は、RR/パートタイム4WD/フルタイム4WD。エンジンは、544cc 水冷SOHC、EK23型 直列2気筒。最高出力は、2バルブ: 28ps/5,500rpm
3バルブ: 34ps/6,000rpm。

4輪独立懸架サスペンションはこれまでどおりでしたが、この4代目からは4WD車のフロントサスペンションがこれまでのセミトレーリングアーム式サスペンションからマクファーソン・ストラット式(2WD車はセミトレーリング式を継続)に変更されました。タイヤは2WD全車が10インチ、4WD全車は12インチ(ただしブレーキは全車、大径4輪ドラム)を採用。4WDには超低速ギアのELが設定され、ATは設定されませんでした。海外専売車種を除く直列2気筒エンジンを搭載した日本車はこのサンバーが最後となりました。
(参照ウィキペディア)

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