田河水泡 のらくろ直筆イラスト色紙

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戦前を代表する漫画家
田河水泡氏 のらくろの産みの親

こちらの色紙は、1950年に箱根の温泉旅館に田河水泡氏が逗留されたおりに、旅館の主人が硯を用意し、描いて頂いたのらくろです。

マニアの方に聞いたところ、穏やかな表情から推察すると入隊する前の 野良犬だった頃ののらくろだそうです。

こちらの色紙は旅館の主人が譲り受けた後、半世紀に渡って宿に飾られ、客のもてなしをしたそうです。

経年の傷みやヤケも全てが、のらくろの笑顔と共に、豊かな味わいへと昇華され、格別な逸品となっております。

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    realminiature

    2017/11/27

    素晴らしい味のある色紙ですね!どれも色紙を超えてアートの趣ですね!

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    • U700javs

      satoshi shimada

      2017/11/27

      コメントありがとうございます。迷いのない線に到達するまでの努力、創作への情熱と、ひらめきなど、色紙が描かれるまでのドラマがあり、一枚の色紙はその断片ですが、時代を超えてなお観察者に訴えかけるモノがあるのは凄いと思います。

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    TWIN−MILL

    2017/11/27

    何より愛くるしい表情が最高でございます👍。

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    • U700javs

      satoshi shimada

      2017/11/27

      コメントありがとうございます。のらくろの屈託のない笑顔には癒されます。田河氏の温かな眼差しを感じますね。

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