時移ろい、いずるもの

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時を経て出てくる味わい、何とも言えず良いものだと思います。

旅先で濃い飴色の花のブローチを見かけました。

それは10年前に加工されたクチナシの花で、お店の見本として展示されていました。

花の形は綺麗に保たれ、その花弁は艶々。。艶めいた花の化石みたいな感じ。とても風格があり素敵でした。

お店に並べられている出来たて(?)の花のアクセサリーは、時間が経つと色変わりします・・・ということを知らせるための見本。(当然、非売品)

(素材は生花で、特殊な技法を用いアクセサリーとして加工されています。)

最初は生花の時の花色でそれが時と共に変化していきます。どんな風合いに変わるかはそれぞれ違い、比較的薄い色の方が早く色変わりが始まるとのことでした。

濃い赤バラも素敵でしたが、色変わりを楽しみたかったので淡いピンクのバラのペンダントを選びました。

今7月、2ヶ月ほどで色変わりが始まりました。これから、どんな風に変わっていくのでしょう。お店で見たような濃い飴色になるでしょうか

答えがでるのは遠い未来か、近々か・・楽しみな事の一つです。

2枚目の画像が、現在のペンダントです。(15年経過してます。)

(倉敷 苑工房:http://www.en-kobo.jp/index.html

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